新しい家に一番期待したのは、“寒くない家”でした。

 高断熱高気密、24時間空調システムの新しい家は
冬暖かく、夏涼しく、天国のように快適ですが、
それにはそれなりのイニシャルコストがかかっていますし、
ランニングコストもかかります。
 でも、古い家では、冬場の電気代が1万のほか、
ガス代、灯油代がそれぞれ1万かかっていたことを思えば、
冷房分をのぞけば、今の方が安いのかもしれません。

家計簿もまともにつけたことがないので、
この記録がどこまで何に役立つかわかりませんが、
継続は力なり。
何かの折りに役立つことがあるでしょう。

なお、集計は年度単位で行っています。
灯油を一冬にいくら使ったかがわかるようにしたかったためです。


電 気
電化上手
 冬に床暖房の灯油を使う以外はオール電化で、ガスはありません。
 調理はIHクッキングヒーター、空調は松下精機の「気調システム」で、24時間換気システムと冷暖房ができる空調設備です。ただし、暖房にはほとんど使いません。
 電気の契約は、当初は「従量電灯C+深夜電力」の組み合わせでしたが、ちょうど5年目の2004年春から「電化上手」に切り替えました。さて、どのくらいの違いが出るでしょうか。
灯 油
床暖房専用
ボイラー用
 床暖房は非常に快適です。冬場は、平均月2回給油し、1か月の暖房費は約6,000円です。
 古い家のときは、2台の石油ファンヒーターに月1万の灯油代がかかることがありましたから、かえって安くなりました。
水 道
上水道+下水道
メータ呼び径
20ミリ
 古い家のときは、トイレは汲み取り式、お風呂は沸かし直していたので基本料金(20立方以内)を出たことがありませんでした。
 建て直してからは水洗トイレと、追い炊きできない温水器利用のお風呂のため、22〜24立方になりました。また、下水道料金がかかるようになりました。

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