古い日記

2005年7月1日(金) 曇りのち雨のち曇り 


 今日からもう7月だ。
 梅雨の中休みが終わり、天気予報は雨だが、朝降っていなかったので自転車で行ってしまう。日中は雨。今日はせーちゃんが外でのイベントだったのに、残念だった。ごくろうさま。涼しくて、しのぎやすかった。

 夜、7時半ごろに出たら、運良く雨が止んでいて助かった。蛍見にいってみようかと思ったが、もう7月なんだよね、遅いかも。それにお腹空いてしまったので寄らずに直帰。
 ひとりで夕食。生協の荷物を取り込んだら、先週使い切れなかった青ネギとニラがだぶってしまい、青ネギはぬたに、ニラはもやしとともに野菜炒めに。ほかにも残り物をいろいろ消費し、酵素玄米とシメジの味噌汁でヘルシーな夕食。

 夫、二次会で飲んで帰宅。けっこう飲んだらしく、酔っぱらってるとうるさくてかなわない。
 明日は梅干しに赤ジソを入れよう。

2005年7月2日(土) 曇りのち晴れのち曇り  赤シソ入れ、新ショウガ漬け、フランス料理


 雨かと思ったが、予想外の天気。昼間は晴れ間も出た。
 炊いてから一週間保温したなんちゃって酵素玄米と、味噌汁と常備菜とぬか漬けのヘルシーな朝食。

 お昼に、先週行ったとき定休日だった日の出の「遊心庵」(蕎麦屋)に行ってみる。もり1000円、もりセット1200円、大盛り300円増しというメニューだけ。セットには漬け物と小さいお汁粉がつくというので、夫は大盛りを、私はセットの大盛りを頼む。蕎麦の味が、そんなにわかる方ではないが、十割そばといっても、思ったより香りがなく、また、蕎麦が短く、あれで1000円はかなり高いな、と思った。つゆも、あっさりしすぎでものたりなかった。あんな短くてよいのなら、私でも打てる。ただし、私のは太いのや短いのがいろいろ混じっているが(^^;)。

 支払いを済ませて出ると、後ろに路上駐車していた車(後から入ってきた夫婦連れの車と思われる)の運転席で、犬が、まるでハンドルを握っているかのように立ち上がっていた。あまりに人間くさいその姿勢が面白く、カメラ、カメラといっているうちに、助手席に移動したので取り損なってしまった。
 車はエンジンを掛けっぱなしだ。車の中に犬を残すために、クーラーをかけておくためにエンジンを掛けっぱなしにしたのだろう。まるで、新聞で読んだ、パチンコやに行くのにこども連れて行く母親のようだと思ったが、近寄って見ると助手席の窓から顔を出していた。クーラーをかけておいて窓を開けたんじゃ意味ないね、と夫と話していたら、その車の脇で仕事をしていた大工さんらしき男性が行った。「その犬、自分で窓開けたんだよ」と。へー。飼い主戻ってきてびっくりすることだろう。
 しかし、駐車した車にエンジンかけっぱなしにして蕎麦を食べに行く飼い主の顔がみたいものだ。いや、さっき隣のテーブルにいたから顔は見たのだった。こういう人が実際にいるというのにはあきれたものだ。

 隣の八百屋に赤シソの束がたくさん見えたので、ここで買ってしまおうかと思って行ってみた。この店、なんでこんなところで商売になるんだろうという不思議な八百屋だ。いつも、お葬式のときに飾る果物入りの花輪を作っているので、それが仕事のメインなのだろうか。花輪の中に入っているのは、果物といっても、ほとんど缶詰ばかりかと思っていたら、インスタントコーヒーや食用油まで入れてあった。へー。
 赤シソは本庄(埼玉)の名の入ったテープで留めてあった。地元のものじゃないけど、けっこう品質はよさそうなので、ここで買ってしまうことにした。10キロなので、10束。10束1ロットになってて、1,300円(だったっけ? レシートないぞ、そういえば)。隣に黄色く色づいた群馬産南高梅の箱があり、1キロ350円というので、つい誘惑に負けて使い道を何も考えずに3キロ買ってしまった。50円負けてもらって3キロ1000円。さて、何にしたもんだか。

 クロネコヤマトに寄って、今夜届くはずの荷物を受け取る。ヨガマット用タオルと、平和の圧力鍋よう内鍋など。
 期日前投票するつもりがはがきを忘れたのでそのまま帰宅。昨日生協から届いた新ショウガを漬ける準備をする。テレビの前に陣取った夫の両手が空いているので、シートを広げて赤シソの葉っぱむしりをしてもらった。これ、大失敗。茎をつけたまま洗って、それからむしらないとあとでたいへんだったことを、最初の年に実感したはずなのに、去年市販のモミシソでお茶を濁してしまったら、すっかりそんなこと忘れてしまっていた。バカ!
 途中から参戦して、二人がかりでむしる。あとで量ったら、洗った後で1.4キロもあった。
 これを大きいバケツ2つに押し込んでお風呂場に移動し、水で洗う。たいへんだった…。来年は絶対にむしる前に洗おう…。
 ついでなので、手洗いしなくちゃと思っていたセーターとマフラーとサンダルを洗い、お風呂の掃除もしたら、もう18時近くなってしまった。むしった赤シソは、洗濯ネットに入れて、セーターやマフラーといっしょに脱水機にかけた。
 さっき薄切りにしておいた新ショウガのうち、半分は赤梅酢に漬けるためにザルに広げて干し、もう半分はいったん茹でこぼして甘酢に漬けた。茹でた湯は、もったいないのでとっておく。あとでチャイに使おう。
 ここまでで午後の部時間切れ。

 夜は、アルプスの隣に昨日オープンしたお寿司屋さんに行ってみようということになっていた。もう何年も回転寿司以外のお寿司なんて食べてなかったので。しかし、貸切の札が下がっていて、開店記念でちょっとはお安いのでは?という目論見は外れてしまった。なんだったんだ、あの案内は。まあだめなものは仕方ない。アルプスでワインビネガーとリンゴ酢とグラニュー糖を買ってから、夕食難民となる。こんなこととになるとは思わず、選挙のはがきは持ってこなかったのだが、どうせ駅の方に行くのならと、市役所へ寄って投票をすませていく。はがきなくてもまったく問題なしだった。
 初志貫徹してお寿司にするかと「魚屋路」に行ったが、待ってる人の列を見てあっさりあきらめる。さっき見てた「食菜の王国」でキスの天ぷらがおいしそうだったので、天ぷらはどうかと「天良」の前まで行ったけれど、初めてでちょっと恐いので、パス。んじゃやきとりにしようかと「LEO」の前まで行ったけど、混んでたのでパス。ほんでは地鶏の「笹木」にしようと裏通りを抜けるとちゅうで「もぅつあると」をのぞいたらガラガラで1人もお客さんがいない。うーん。あっちは大繁盛なのにこっちはガラガラ。他人事とはいえ、なんだか胸が痛む。笹木に行く前に、そういえば駅のそばにオーガニックなフレンチのお店ができたってことを思い出して、どこにあるのかちょっと探してみることにした。駅前ロータリーはすごい人出。なにかと思ったら、都議選候補の臼井さん本人か演説しているのだった。白鉢巻きの後援者がわんさか取り巻いている。それを横目で見ながらレストランを探すと、わりとあっけなく見つかった。ビル1階だけど、奥まったところ。「有機野菜」と書いた案内の貼り紙がなんかおいしそうだったので、そこに行ってみることにした。予算もなんにも気にしてないけど、まあお寿司屋さんに行くことを思えばだいじょうぶだろう。テーブルが3席だけの小さい店だと思ったら、案内されたら奥があって、けっこう大きな店だった。3種類のコースの中から、まんなかの4,500円のコースを頼む。メインディッシュは肉か野菜を選び、パスタも6種類くらいの中から選ぶようになっている。あとはおまかせで、野菜のオードブル盛り合わせ、焼きたての小さなパン3種類とバター、さつまいものクリームスープ、日光なんとかポークの網焼き、ワタリガニのクリームパスタとキャベツとアンチョビのパスタ、デザートにアメリカンチェリーの温かいケーキ、ココナッツシャーベット添え、コーヒー。どれも量は少なめで、塩加減も薄く、ちょっと塩振りたくなってしまうくらいだ。豚肉、きっとおいしい肉なんだろうけど、焼きすぎて脂がなくてパサパサしてて、もったいない気がした。サービスしていた女性がオーナーの奥さんなのだろう。いろいろ話をしていたら、このお店の常連さんというE先生と同い年ということがわかった、ということは、私よりも若いのか。てっきり50代かと思っていたのに。ここの前は三田にお店があった(今も中華があるんだとか)とか、自民党の橋本さんや小渕さんの奥さんがわざわざ食べに来てくれたなんて話を聞いたが、どうも自慢にしか聞こえないなあ。お金持が道楽でやっているお店のようなかんじがした。グラスワインを2杯ずつ頼んだけど、なぜか、1杯分はサービスしてもらっちゃったよ。二人で10,500円。

 帰宅してから、さっき洗っておいたシソの目方を量ったら、1.4キロもあった。400gを取り分けて、NHK今日の料理にあったレシピで下ごしらえをしてみる。便宜上、塩もみジソに対して「砂糖もみジソ」と呼ぶことにする。シソ200g★に砂糖150g★と書いてあったけれど、どうも多すぎるような気がして
 以前、薬局で買ったクエン酸(あまりに高くて、もったいなくて、リンスにできなかった)をいくら探しても見つからず。掃除用のクエン酸をつかってしまえと思ったらそれも見つからず。ここまで来てしまったのに途中でやめるわけにもいかず、冷蔵庫に数か月ころがっているレモン1個の汁と、ごく小さい瓶詰めのカボス酢を1本分入れてしまった。まあなんとかなるだろうということにしておこう。これを火に掛けて砂糖が溶けるくらいまで煮る。出てきた汁がシソジュースだという。別のシソジュースのレシピを見ると、いったん葉っぱを少しずつさっと茹でているのだけど、これは作り方が違う。「50年梅干しを漬け続けてきた料理研究家が試行錯誤して完成させたレシピ」とのことだから、これはこれでいいのだろうけど、だったらなぜ一般的シソジュースのレシピではいったん茹でるのか。こういうところが気になって、あちこち見てしまったりして、よけいな時間がかかる。我ながらバカだな。
ここに梅酢を入れて煮立てたら、ほんとうにきれいな色が出た。一度目の色よりきれいだ。
★しかし、シソジュース600mlくらいできちゃったけど、誰が飲むんだろう…。

 のこりの赤シソの葉は1キロ。梅は6キロなので絶対多いが、余ってもしょうがないので、全部入れてしまうことにした。これは夫に手伝ったもらった。塩をまぶしてしばらく置いたものを渡し、2度アクだししてもらう。砂糖を入れた場合は、一度目に砂糖を入れて煮た時に出た汁をジュースにしてしまうというのに、。
 いったいこのアクというのはなんなんだろう。先日ゆうぽさんの日記でコメントしたんだけど、もしかしたら、これはゴボウのアクと同じで、実はアクではなく、ポリフェノールかなにかなんじゃないか? だとすると、あんなに苦労してアク抜きしてたのはなんだったのということになるが、もしアクだったとしたら、シソジュースはなんでアク抜きしなくていいの?ということになる。謎だ。
 絞った後、夫に葉っぱをやわやわと広げてもらい(このとき梅酢をかけてゆるませてからやればラクだったことに、後で気づく。バカ)、そこに梅酢を加えたが、砂糖もみ後のシソに梅酢を加えて煮立てた方は、深みがあるけれどきれいな紫色になっているのにな。この差はなんなのだろう。砂糖が発色をよくしているのだろうか。なんか謎だらけだ。謎の科学、誰か解明してくれぇ〜。
 そういう点が解決できないながらも、とりあえずシソ入れは終わった。6キロの従来方式のは、重しが軽かったのか、梅酢が少ないようだ。いや、シソが多過ぎるんだ、きっとそうだ。6キロの従来版はマキシクイーンデコレーターに、 4キロの砂糖入り版はマキシデコレーターに入れ、梅酢を戻し、赤ジソを入れて、フタをした。本来ならば、マキシクイーンデコレーターは4キロ、マキシデコレーターは2キロが適量とされているが、梅酢が上がったあとならば、もっと入れてもだいじょうぶだと思う。この時点から、重しはなしにし、タッパーのレシピに戻り一日一度振ることにした。これで、梅干しは土用干しまで手間いらずになる。

 「チューボーですよ」を見終わった夫が寝た後に、小豆玄米を6合分炊き、3キロ買っちゃった梅をどうしようか悩む。本を見ると梅を使っていろいろな保存食の作り方があるが、ほどんどが青梅を使うもので、黄色くなってからのものを使うのは梅干しかジャムくらいなものだ。とりあえず、3キロのうちまだいくらか青みが残っていそうなのを1キロより分けて、梅味噌を仕込んだ。梅1キロ、味噌1キロ、砂糖600〜800gというもの。味噌は自家製のを床下から出してきた。梅の上に味噌を乗せ、さらにグラニュー糖を乗せるのだが、入らない……。容器がほんの少し小さかった。。最初に梅と味噌を少しずつ交互に入れればよかった。後の祭りだ。味噌を押し込んで梅と梅の隙間に詰めると少しはかさが減ったが、それでも砂糖全部は無理。もうあきらめて、あとで足すことにした。きっと1、2日すれば梅酢が出てかさが経るだろう。
 こぼれまくったグラニュー糖を片付け、汗びっしょりなのでシャワーを浴び、水泳教室4日目のレポートをまとめて、寝たのは4時だった。

2005年7月3日(日) 雨一時曇り  家から一歩も出なかった


 さすが寝たのが4時だから、よく寝た。いったん9時に暑くて目が覚めたけど、二度寝して次に起きたら11時半だった。
 小豆玄米と納豆、味噌汁ほかの朝食。曇ったり降ったりのお天気は、鬱陶しいというより、どこにも行かずにすむという安心感がある。
 まずは夕べのデス種を見て、たまってた録画をいろいろ消化。

 夕食は、生協で買った冷蔵牛肉のステーキ。ふだんは牛肉なんか買わないが、めずらしく冷凍ではないステーキ用牛肉が出ていたので買ってみたのだった。せっかくなので、春に夫の部下の結婚式の引き出物としてもらった赤ワインを開ける。これ、同級生の新郎新婦の生まれた年のボルドー産赤ワイン。あとでネットで調べてみたら、5000円近くするものだったが、うーん、私たちにとてもそんなに高いワインとは思えなかった。猫に真珠だったか。久しぶりのステーキ、とてもいい肉でおいしかった。ひとり70gしかなかったけれど、十分満足。

 今年の「みんなで晴海へ行こうプロジェクト参加者募集」を書いて就寝。

2005年7月4日(月) 雨ときどき曇り 風邪と花火と梅ジャム


 村上弘明さんの「銭形平次」を見ながら夜ごはんを食べる。塩さんま、大根おろし、小豆玄米ごはん、味噌汁はなんだったっけ。銭形平次より、やっぱり柳生十兵衛だ。
 夕刊を読み終わったころ、花火の音が聞こえた。夫が独立記念日だというので、すぐに外に出てみる。雨はあがっているけど、雲がたれ込めていて、花火の上の方は雲の中だった。

 どうも風邪をひいたようで、のどが痛く、寒気がする。早く寝なくてはと思いながら、梅が気になる。悩んだ末に、結局全部煮てしまった。
 以下、mixiにアップしたもの。

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 甘いものはあまり食べないので(まったく食べないわけでない)、ジャムにするつもりはまったくなくて、ただ1キロ350円の安さと品質の良さに衝動買いした群馬産南高梅の黄梅。
 まだ少しでも青そうなのだけひろって梅味噌に仕込んで、5粒は生のままパスタソースにしたけれど、残りが困った。
 結局、手持の本をみんなひっくりかえしても、青梅はいろいろ用途があるけど黄梅は梅干しかジャムしかレシピがなく、しかたなくジャムになってしまった。梅干しを仕込むときは、あんなに欲しかった黄梅だったのに、そうかー、黄梅って、梅干しとジャムしか用途がないのね。

 最初、パスタソースを参考に、調味料として使おうと砂糖をまったく入れずに煮詰めたら(種を取りやすくするためいったん茹でこぼしてからね)、なんだか苦い。しかたなく少し砂糖を入れたら、断然おいしくなって驚いた。うちで使う分はそのまま瓶に詰め、残りにはドバドバと砂糖を加え、これはどこかへ差し上げる予定。
 今思うと、調味料にするなら砂糖ではなく塩加えて煮てみてもよかったのかな。もう遅いわけだが。

 梅酒の梅を捨てられずに一昨日煮た梅酒梅ジャムと、今日の梅ジャムで、ありったけの空き瓶全部ふさがってしまった。去年の梅シロップも砂糖漬けもまだ使い切れずに残ってるのに、なんでこうなるかなあ。でもなんか、幸せな気分。家の中いい香りだし。

2005年7月5日(火) 雨一時曇り ヨガ


 朝、ノドがヒリヒリといたい。へばりつくようだ。夫がいうようにノドの薬を塗っておけばよかったか。枕元に水を置いてなくて後悔する。体温量ると6度4部で、特段熱はない。昼間は、暑かったり寒気がしたり。下着にびっしょり汗をかいて2度も着替えた。

 昼休みに郵便局でオークションで落札したコップの代金振り込み。配当金12000円を受け取る。弟と自分のお昼用にパンを買って帰る。750円。

 ヨガ月謝7月分支払い。夕べたくさんできた梅ジャムを先生に差し上げる。梅ジャムは砂糖たっぷりのと少しの。梅酒梅のジャム、一年ものの梅干し。先日おいしいメンチカツをくれた美保ちゃんにも甘い方のジャムを。先生からは、かわりにと空き瓶をいくつもいただいた。これが夕べあるとよかったのにな。

 終わった直後、雨が本降りになる。駅まで2人送る。草花のI子ちゃんを送ってあげたいのはやまやまだけど、21時までに帰る約束なので、ごめんね。
 夜ごはんは、特にメモを置いてこなかったら、夫がありあわせで作ってくれた。ありあわせなのに、自分で作ったものよりおいしい。
 キャベツ、新タマネギ、ずっと冷蔵庫のバーシャルルームに入ってる(入っていた、というべきか)ウインナーソーセージ4本ずつを、トマトペーストとコンソメのスープでキャベツ、にんじんといっしょに少し煮たもの。おいしかった。スープは味噌汁代わりに飲んじゃった。ごちそうさま。

 なんだかちょっと風邪っぽい。まずいな。

2005年7月6日(水) 曇り 軽車検整備


 夕べはネルネルを口に止めて寝たせいか、起きたとき、昨日のようにノドがヒリヒリと張り付くように痛むことはなかった(少しは痛いけど)。
 奥秋に軽自動車を預ける。諸費用や代行費47050円のところ、細かいのがないので5万円を預けてくる。多い分は、整備費に充当(足りるわけないけど)。

 異動の内示があったそうで、夫は急遽送別会出席。副署長が異動とのこと。順番からすると夫の方が早そうなんだそうだが。

 水泳教室の、クロールの記事にもらったコメントをじっくり読んで、コメントを書く。とてもためになることをたくさん書いてもらって、大きく前進したような気がする。ありがたい。結果は、明日泳いだときに出てくれるかな。

 父のボルボを借りて帰ると、お向かいの駐車場に灯りが付けてあり、入り口をシートで覆って何か作業中らしい。様子を見に行くと親子孫の3代でバーベキューをしていて(もう終わって女子供は花火をしていたが)、まだいろいろあるからとお相伴にあずかる。豚肉、イカ、ソーセージ、枝豆、缶ビール1本。お婿さん2人も交えて(途中からお嬢さんも)オークションの話やらなにやらいろいろ話して楽しかった。
 夫22時ごろ帰宅。お風呂に入っていたら、職場から電話。少し前の火事で重体だった子供が亡くなったとの報告だった。

 郵便受けに、TAMAさんから、夫のキリ番記念品が届く。ちゅるちゅる梅ジャム。フルーティで酸っぱくて、悔しいけど私のとはぜんぜんちがーう。来年はあれを目指そう。
 オークションで落札したギネスのコップは、不在通知が入っていた。

 小豆玄米を6合炊いて、明日の準備をして2時半。
 ゆうぽさんとこに、今日、子猫が来た。ずっと行きたい行きたいと思っていたけど、子猫の写真見て決心がついた。でも、すでに格安航空券は申込期限を過ぎてしまっていた。空席はあるので正規運賃ならば間違いなく行けるけど、それはあまりにも悔しい。行けるるんだろうか?

2005年7月7日(木) 曇り一時大雨 軽車検終了/水泳教室5回目


 風邪はよくもならず、悪くもならずといったところ。

 昨日問い合わせたツアーは、もう10日前でだめだった。10日前というのを忘れてた。残念! それから、飛行機だけのをいろいろ探し、安いところを見つけて見積もり依頼しておいたところから、午前中に電話があった。メールでなく、電話で来るのか。一番安いのは朝一の便で、電車では間に合わないので、次の便に変更して予約を入れた。

 午後から真夏の夕立のような大雨と雷。10秒ほど停電。うちのエアコン落ちてるだろうなと思っていたら、やっぱりそうだったとのこと。
 水泳教室の日なので、おやつに小豆玄米おにぎりとお菓子を食べておく。

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 7/7、全6回の水泳教室の5回目。4度目の実技。
 空きっ腹ではよくないと、夕方小豆玄米の大きなおにぎりを食べたらちょっと胃もたれ。ひきはじめの風邪がよくならないので、プールに入らない方がいいかと思ったが、めったにない機会だからと水に入った。でも、やっぱりこれが悪かったらしくその後風邪は悪化して寝込んじゃったわけだが。

 いつものように更衣室入り口で受け付けをすませ、先生に先週の感想文を提出する。
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ドル平→バタフライの手の復習は概ね良し(と思う)。
平泳ぎの足は、できているとのことなので、後半はクロールの自主練習。息継ぎは、顔を早めに上げ、手は必ず前でそろえること。それを気を付けても、口や鼻によく水が入り、立ってしまう。
1、首を動かしはじめる。
1、それから腕を動かす
3、上げた腕を見る

ひたすら泳いでいるうち、フォームのきれいな人のようになれるようにと思いつつ泳いだら、突然楽に息継ぎができるようになった。後で思うと、どうやら顔だけでなく、からだ全体を傾けてかたむけて息継ぎをしていたのだろうと思う。口にも鼻にも水が入らなくなってうれしい。
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※青文字は先生に下線を引かれた部分。赤文字は先生の書き込み。

 後ろで何人か待っていたこともあり、口頭での説明はなく、今日はこれだけ。「上げた腕を見る」というところで、顔だけでなく上半身全体を左にかたむけることと勝手に理解。

 プールに入って、徒歩で1往復のあと、前半はまず平泳ぎの復習。先生が「北島コウスケじゃないんだから、そんなに力入れて急いでやらなくていいんだよ」と真似して見せてみんなを笑わせる。それからもう一度基本に戻り、両腕を前に伸ばした状態で水の中で正座し、プカ〜っと浮いてきたところで呼吸をし、手を動かす動作をかなり時間をかけて復習した。これは、とてもよかったと思う。ここでこの練習をもう一度やったことで、今まで以上に自然に顔を水から上げられるようになった気がする。
 この正座の姿勢は、もちろん正座なんかできない。お尻が浮いてしまうからだ。でも、あとで夫がいうには、練習するとプールの床に正座することができるのだそうだ。仰向けに寝て、そのままプールの底に沈むことも可能なのだとか。息を全部吐ききった状態にすればできるんだろうか。でも、なんのためにそんなことする必要があるんだろう。わからん。

 続いてバタフライの復習。呼吸のタイミングはいいと思うが、手があまりよく上がっていないような気が、自分ではする。それと、手だけではほとんど前に進まない。どこか違うんだろうな。

 続いてクロールの復習を少々。最初は片手だけで。意識して体ごと左に向けてみる。片手だけだと、それだけに意識を集中していられるのでそこそこできているような気がするが、両手になって、足もつくと、もういけない。あちこちに意識が分散して、どれもうまくいかないのだった。出る前に凹さんに書いて貰った一連の動作の流れを何度も読んでイメージトレーニングしてきたつもりなのに。手を3かきごとに呼吸する、つまり、左右交互に顔をあげることを先日 mixiで教えてもらったので、少し慣れてきてからそれもやってみたのだが、どうも3かきのあいだ息が続かず苦しくなってしまう。息継ぎのしかたがわるいのが、息継ぎと息継ぎの間が長すぎるのか、よくわからない。
 それでも、先週までのように口や水から何度も水を飲んでしまうようなことはなくなった。
 隣の往復コースにきれいにクロール泳ぐ男性がいて、近づいていると水に潜って水面からその人のフォームを見て観察したりしたが、すぐに視界から消えてしまうので、よくわからなかった。
 このへんでホイッスルが鳴り、10分間の休憩。みんなプールサイドへ。



 動いているときはまだいいが、立ち止まったり、待っていたりする間、水の中で、かなり寒かった。今まで一度もそんなことはなかったけれど、今日の水温が特別低いというわけではなく、やはり風邪のせいだろう。やや不安。プールサイドにあがっているほうが、まだ寒くない。

 プールをはさんだ反対側では、小学校中学年くらいの女の子が背泳ぎの手らしき動作を立った状態で練習している。教えているのは父親くらいの年齢の男性だった。女の子は、まっすぐ伸ばした腕を、左右交互に後ろに動かしている。先生がそれを見て、「あれは違うからね。あれじゃぜんぜんだめだから」と言っている。生徒は皆、いったいどこが違うのがさっぱりわかっていない。私もそのひとり。



 休憩のあとの後半は、今日はずっと背泳ぎの練習だった。私はせっかくなんとなくわかりかけてきたクロールを極めたい(!)のだけど、そうも行かない。それにせっかくなら背泳ぎも覚えて帰りたいし。

 背泳ぎは、先週はぷかーっと後ろ向きに寝ることから始め、次に腕の、肘から下の部分だけを動かすところまでやったんだったな、たしか。今日はその復習から始める。

(1)まず後ろ向きに浮く練習。アゴは引いてはいけないと言われる。顔を上げてアゴは突き出すようなかんじ。でないと沈んでしまう。これに手をつける。手のひらを体側に向けたままで動かすんだったか。一週間も経ってしまってから書いているので、どうも記憶があちこち定かではない。やっぱりすぐに書かないとだめだよなあ。

(2)次はそこれに足をつける。両足を交互に、ボールを蹴るようにするというのだが、「蹴る」のイメージが違うらしく、どうしても膝と足首が曲がってうまくいかない。「わかんないよー」と言いながら泳ぐ。

(3)続いて手首を肘より上に上げる。肘は固定しておき、手首を「ハーイ!」と手を上げるときのように下から上に持ち上げるわけ。上げきったとき、手のひらは上を向いている。

(4)ここでいよいよ肘を伸ばしたままで手を後ろへ回す。手が水の中に入った後は、肘を曲げながらなるべくからだに近づけるようにして手のひらをからだに向け、最後は手のひらを水面に向けて水を上に押し上げるようにする……んだったような気がするなあ。うーむ。記憶曖昧。
 いずれにしても、さっき女の子が練習していたようにしてはいけない。なるほど、それであれじゃだめだと言っていたわけね。

 そんな難しいことできるか、と思いながら聞いていたが、やってみると、なんとなくできる。今までであの女の子がやっていたようにしていたときに比べると、ぐんぐん進む、気がする。へー、背泳ぎってこうやって泳ぐのか。
 そしてしばらく各自背泳ぎの練習をして、最後に自由に何往復かして今日はおしまいだ。

 後半に入ったあとくらいだったと思うが、猪木パンツの男性が隣の往復コースで泳ぎ始めた。最初は気づかなかったが、声をかけられて気づいた。猪木パンツといえば、てひさんである。
 ときどきチラチラとてひさんの泳ぎを見ながら背泳ぎの練習。平泳ぎもバタフライもクロールも背泳ぎも、みんなできるんだ。いいなあ。それに、フォームはなめらかに動きが次に続いている。さすがである。

 最後の背泳ぎの練習の時、今日はほとんどクロールの練習ができなかったので最後の数往復だけクロールで泳いだ。てひさんから少しアドバイスもしてもらう。
 両腕を前でいったん揃える、というのを意識して泳いでいたが、そのとき、平泳ぎと違って両手の親指が揃うほど手と手を近づけなくていいようだ。プールの底に引かれた青い線の両側にそれぞれの手を入れるようにと言われてやってみた。なるほど、この方が泳ぎやすい。

 もうちょっとクロール泳ぎたいと思ったが、今日はもう時間切れ。いつもは5分ほどプールサイドでストレッチしてからあがるのだが、どうも時間が経つほど体調が悪くなってきたので、1分ぐらいでストレッチを切り上げてさっさと着替えて帰路につく。夫に電話を入れてお風呂のスイッチを入れて貰い、帰宅するとそのままお風呂へ直行。汗が出るまでゆっくりあったまったのだけど、結局翌日の夜から熱が出てしまった。

 さて、もう次回は最終回だ。
 背泳ぎよりも、なんとかクロールをもう少しうまく泳げるようになりたいぞ。

 父を錦江閣まで送って、水泳教室へ。風邪気味なのでどうしようかと思ったけど、せっかく楽に泳げるようになってきたので風邪気味だったのを押して参加したら、水の中で肌寒かった。それでも練習で得るところは大きかったので、やっぱり参加してよかった。それに、夕べはプールでてひさんとお会いできたし。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=25159639&owner_id=556585
 猪木パンツにゴーグル姿のてひさんの、泳ぐフォームは動きなめらかで美しく、凛々しく、素敵だった。水から上がったてひさんのお腹については、ノーコメントにしておこう。
 でも、水の中でも寒かったから、やっぱり体調悪い。寒い以外は、なんでもなかったのだけど。
 帰宅後お風呂に直行し、モーニング読み終わるまで浸かっていたらやっと顔から汗が出て、芯まであったまった。夫が作っておいてくれたレバニラ炒めとナメコの味噌汁をあっためて味噌を溶き入れ、小豆玄米ごはんとぬか漬けで夜食。夕方大きな小豆玄米おにぎりを食べたのに、これはちょっと食べ過ぎかとも思うが、まあおいしく食べられるうちは風邪もそうひどくはならないだろう。最後にTAMAさん特製ちゅるちゅる梅ジャムをデザートがわりに一口。このジャムを食べたら、私のなんちゃって梅ジャムなんかは、遠くかすんでしまいそうだ。

 12時には就寝。

2005年7月8日(金) 曇り ニフティ16周年/風邪で鼻ズルズル


  今朝、ニフティから「【入会16周年】ご利用ありがとうございます」というメールが届いた。先に同様のメールの届いた友人からの報告で、今年の○周年メールには入会当時のNIFTY SERVEの通信速度記載があるとのことだったが、1989年当時のNIFTY SERVEの通信速度は 最大 2,400bpsだったとの記載。使っていたモデムが弟のお古の1,200bpsのものだったので、実際に利用していたのはその半分だったことになる。

 そのニフティのパソコン通信サービスのうち、フォーラムはすでに今年の3月をもってすべて終了したのだけど、昨年暮れに入会したこのmixiでニフティ時代の知り合いと次々再会し、今もときどき、懐かしい名前からマイミクリクエストをいただいたりする。プロバイダとしてのニフティに見切りを付けて止めてしまった人が多いけれど、私が今でもニフティをやめないのは、たくさんの素晴らしい出会いと楽しい思い出を作ってくれた恩返しでもある。友だちと飲みに行く、友だちと映画を見る、友だちが泊まりに来てくれる、友だちと旅行に行く、そんな楽しみを、パソコン通信を通じた友だちができるまでは知らなかったのだから。

 日中は涼しくて過ごしやすかった。風邪の具合はよくもなく、ひどく悪くもなく。熱かったり寒かったりを繰り返し、クシャミがやたらでるので、どちらかというと悪くなりつつある予感。
 帰宅して普通に食事の支度をし、普通に食べる。冷や奴とシメサバがメインで、あっさりしているものの品数多く量はたっぷり。めずらしく日本酒も少々。夫に「寝違えたのか、からだじゅうが痛い」というと、「あれだけすごいかっこして寝てれば寝違えもするわな」と言われてギャフン。だんだん鼻水と頭痛がひどくなってきた。

 食後、リクライニングチェアをテレビの前にセットし、万全の体勢で「エピソード2」鑑賞。最初に見たとき、友だちが持ってきてくれDVDをプロジェクタで見たのだけど、あのときも風邪をひいて高熱が出たときで、意識朦朧として途中の記憶があちこち飛んでいた。中盤は「こんなシーンもあったのか」というところ多し。前のときは、あのかわいいアニー坊やがなんであんな変な若者になってしまったのかと、アナキン役の役者に嫌悪感さえ覚えたものだが、なぜか今度は「うん、キミの気持もわからないでもないよ」と思えたのはなぜだろう。なんとなく、ガンダムSEEDディスティニィーに出てくる若者たちのことを思い出したりした。

 エピソード2は、初めてRD(東芝のDVDプレーヤー)で録画をして追っかけ再生してみたのだが、これが使いにくいのなんのって。こんなことを書くとまたte2.さんに説教されそうだが、コクーンってなんていい子なんだとひしひしと感じることとなった。
 たとえば追っかけ再生の方法。コクーンは、それが追っかけ再生であることを意識することはない。録画した(録画中も含む)番組のタイトル一覧が表示されているところで、見たい番組を選ぶだけ。それが追っかけ再生になっているかどうかなど、まったく意識したことはなかった。ただ、早送りができなくなって「ああ、追いついたんだな」と気づく。ところがRDで同じように見ようと思うと、「GUIを終了しなんたらかんたら」というメッセージが出てしまい、メニューから再生できない。いきなりそういうことをしたのではなく、まずは取説を見て、追っかけ再生の場合はリモコンの「タイムスリップ」というボタンを押さなくてはいけないことがわかったので、押してみたのだけど、何も反応せず、それだったコクーンと同じように録画番組の一覧から選べばいいのではないかとやってみたけれど、できなかったのだった。それでまたしかたなくメニューではない画面に戻ったのだが、テレビの画面に現在録画中の映画の場面が映ってしまう。そこはまだ見たくないので、早く頭出しをしたいのに、いくら「タイムスリップ」ボタンを押しても頭に戻ってくれない。とりあえずテレビを消音してセリフは聞こえないようにしたものの、映像は映ってしまい、イライラが募る。取説見てもわからず、いろいろいじっていたら、録画がストップしてしまった。番組表から録画したのに、なんでこんな簡単にキャンセルされてしまうわけ? たまたま気づいて録画ボタンを押したものの、そうでなければ後半はまったく録画されないところだった。しかも、その後もいったん再生を止めておこうとしたらまた録画が止まってしまい、アナキンやパドメが捕まってから格闘場に連れて行かれる間が飛んでしまった。慣れていないこともありメニューの表示画面などことごとく使いずらい。そもそもコクーンとはコンセプトが違うのだから、「RDっていうのはそういうものなんだよ」、ということなんだろうが、うちのテレビの見方にはコクーンの方が向いていると再確認するとともに、DVDに録画する必要がないときにはとても使う気になれないと思ったことだった。あくまで、我が家的な感想です。

 その夜は「思いやり牛乳」が夜間指定で届くはずなのに、そういえばもう22時というのにまだ届かない。またかよ、佐川。以前も夜間(21〜22時指定)のものが23時近くなっても届かず、やっと電話があったと思ったら「今日はもうお届けできません」だったことがある。
 ネットで確認すると、今日の昼間配達に来て、営業所に持ち帰っている。最初から夜間指定にしてあるのに、なんで昼間持ってきたりするのだろう。もっとも不在通知は入っていなかったので、ネットで確認しなければわからなかったのだけど。現在はまた配達中になっているので、営業所に電話をして、普段は穏和な夫が「あれはすぐに腐るんだから、ちゃんと指定の日に届けてくれないと困る」と、強く言った。しばらくして折り返し電話があり、あと30分ほどとのこと。それからまた、今度はドライバーから電話があり、うちのそばまで来ているようだが、家がわからないという。うちは目標さえわかればとてもわかりやすいところなので、それを説明したのに、さらにしばらく待ってやっと届いたときは23時を過ぎていた。遅れるなら遅れるで、なぜ指定の時間を過ぎる前に連絡してこないのか。こんな時間まで仕事をしなければならないことには大いに同情するものの、それとこれとは別のことだ。そういうところの企業姿勢が、佐川はまったくできていないと思う。

 そんなことがあって、映画鑑賞は中断され、風邪はますます悪化した。

2005年7月9日(土) 曇りのち雨 発熱


 今朝、目覚めたらひどい頭痛。もっと寝ていた方がいいと思うものの、体中が痛い。しばらく悶々とした後寝付いたらしく、次に目が覚めたら10時過ぎだった。思いやり牛乳をたっぷり飲んだ後「プロジェクトX」のIHの回を見ながら検温すると37度3分。プロジェクトXを見終わってから、徒歩数分の奥村医院に歩いていく。けっこう混んでいて待たされたが、ここの先生は「具合が悪いのに待たせてすまなかったね」というような言い方をしてくれる。からだ中がギシギシと痛いのは、寝違えたせいではなく、風邪のせいだった。首のリンパが特に腫れているらしい。でも下痢はしていないし、のどもそんなに腫れていなかった。薬を3種類もらってお昼過ぎ帰宅。待っているあいだに見た新聞に載っていたオムレツがおいしそうだったので、夫にリクエストして作ってもらう。食欲はある。小豆玄米ごはんもぬか漬けもしっかり食べて、薬を飲んで全部着替えてベッドへ。すぐに寝てしまった。

 夕方、目覚めてぼーっとしているところへ夫が様子を見に来てくれた。18時半だった。頭が痛い。かたらもまだ痛いが、よくもないものの悪くはなっていない。検温結果は37度3分で昼間と変わらず。夫が作ってくれた野菜たっぷりの薬膳カレーを食べる。庭のナスと韓国唐辛子のほかに、ジャガイモとキュウリとオクラとトマトに、たっぷりのヨーグルト入り。先日大さんからいただいたスパイスを組み合わせててきとうに作ってくれた。ヨーグルトとトマトの酸味がきいていて美味。さすがにビールを飲みたいとは思わず、また思いやり牛乳をたっぷり。

 ここまで書いたところで、何度目かの「早く寝なさい」を言われたので、そろそろ抗生物質の薬を飲んでベッドに行くことにしよう。1日2回の抗生物質を昼に飲んでいたので、これを書きながら次を飲むのをしばらく待っていたのだった。
 航空券が、もう届いていた。なんとしても元気になって、来週末はゆうぽさんに会いに行くんだもんね。

2005年7月10日(日) 曇りときどき雨 今日も病人


  日曜朝、少し遅めに起床。まだ体中が痛い。夜中には一度も目覚めなかった。検温すると37.3度で下がっていない。喉の痛みは引いて、鼻水もかなり減ったが声はひどくなった。
 薬を飲まないといけないので、だいぶ前に田中さんにもらったアンデスメロン(もらったときはずいぶん若かったのが、やっと食べ頃になった)を半分と、思いやり牛乳を飲む。
 しばらくテレビを見ているうちに、すぐにお昼になってしまった。
 夕方またしばらく寝る。起きたら、熱は36度台になっていた。からだの痛みも減った気がする。

 せーちゃんが消毒しに庭へ出たので、バラの花ガラ剪定と、野菜の追肥を頼む。せっかく消毒したので、明日雨降らないといいけど。
 
 夜は夫が冷凍うなぎで鰻丼を作ってくれた。あと、冷や奴と、ピーマン佃煮と、ぜんまいと油揚げの煮物、豆腐とワカメの味噌汁。実はちょっとヘビーで厳しかったが、おいしいおいしいと全部食べた。ありがとね。

2005年7月10日(日) 思いやり牛乳


 「思いやり牛乳」というのは、もともと夫がマイミク鳥羽さんのブログで紹介されているのを見て、「こんなのがあるよ」と教えてくれたのだった。北海道の中札内村レディースファームで作っている無殺菌牛乳→http://www.omoiyari.com/
 すぐに直販の案内を見たら、そのときはAセット(小瓶)しか扱っていなかったので、Bセット(大瓶)の販売が再開したら申し込んでみようと思っていたら、ゆうぽさんの日記で送料無料の通販があることを知り、申し込んだ。「ひらまつシェフ激賞」の記事を読んだ覚えがないのは、どうしてかしらん。ブログに書いてあったのかな?(mixi日記をブログにしている人の日記は、最新日記への反映が遅いため読み落とし多い<言い訳)。
 買ったお店はここ→http://www.rakuten.co.jp/snowland/411260/418373/589524/
 無殺菌でも販売できるのは、フィルターを通して雑菌を濾過しているからなんだろう。ちょうど瓶や缶入り生ビールみたいなものだな。あれも、ミクロフィルターってやつで生きているビール酵母を濾過してしまってるんじゃなかったっけ。

 この牛乳のことは、事前にひらまつさんやゆうぽさんの感想を読んではいたものの、これにはほんとに驚いた。今まで飲んでた牛乳はなんだったの?って、きっと誰もが思うことだろう。いわゆる「牛乳の味」というのは、加熱殺菌によって作られたものだったか。

 水曜日に届いた高価な瓶入り宅配低温殺菌牛乳があったので、飲み比べてみた。これと、普段飲んでいる生協の牛乳は、どちらも低温殺菌だけど、値段の差はほぼ倍。味は、高い方がおいしいような気はするものの、劇的な差はない。だから、いつもなんだか損したような気がしている。思いやり牛乳は、高価な低温殺菌牛乳のほぼ倍の値段だ。比べてみたら、劇的に違う。ただ、ひらまつさんと違って、低温殺菌牛乳のくささを感じるというほどのことはなかった。ということは、やはり高い低温殺菌牛乳だけのことはあったのか。安い低温殺菌牛乳とも比べてみなかったのが悔やまれる。

 翌日、ホットミルクにしたら、さらっとしているのに甘くて驚いた。カスピ海ヨーグルトにしてみたら、いつもの低温殺菌牛乳で仕込んだものに比べて弾力性がなく、カスピ海ヨーグルトっぼくない。ブルガリアヨーグルトがまざっているようなかんじだ。色はやや黄色っぽく、味は酸味も強く出ているような気がするが、低温殺菌牛乳よりも濃厚なヨーグルトができた気がする。

 この牛乳をもっと飲みたいかと言われたら、飲みたい。でも、こんなに高いんなら飲めなくてもいいな。
 高温殺菌牛乳は、どんなに安くても、まずいから飲みたくないけど、低温殺菌牛乳なら十分満足だ。
 ヨガの先生が樽に住んでいたころ、毎朝牛を飼っている人から一升瓶に入れた牛乳を買って飲んでいたという話を聞いた。その牛乳って、思いやり牛乳みたいな味だったんだろうか。引田のあたりの牧場で、一度しぼりたてのを分けてもらいたいものだ。

 ところで、夫は思いやり牛乳と高級低温殺菌牛乳を飲んでおなかがゆるくなったそうだ。単に飲み過ぎただけだろう(笑)。

2005年7月11日(月) 曇り ズッキーニの天ぷらで大騒ぎ


 明け方、といってもまだ暗い4時ごろ、目が覚めてしまってなかなか寝付かなかった。久しぶりに寝られないつらさを味わう。でも寝過ぎて寝られないということは、体調がずいぶんよくなったということなのだろう。このまま朝まで寝られないのかと思ったが、いつのまにかまた寝ていた。

 朝の検温で、もう熱はなかった。平熱を把握していないのだけど、36.5度ならもう熱はないと言っていいだろう。なおりつつあるのだけど、声は昨日より枯れているので、重症っぽく見える、というか、聞こえるというか。
 じっとり湿った布団に乾燥機をセットして出勤。
 弟が体調あまりよくないようで、休み。

 帰りがけに、松村さんが有機栽培ズッキーニとキュウリをくださった。ズッキーニは、いわゆる細長いのなく、カボチャの小さいのみたいな丸っこいやつ。色も黄色い。てんぷらにして岩塩で食べるのがおいしいと言われた。
 アルプスに寄って、低温殺菌牛乳と炒りぬかを買って帰る。ここんとこあまり白いご飯を食べていないので、ぬか床用のぬかが足りなくなってしまったから。

 夜は、せーちゃんが鮎の開きをもらってきたので、さっそくいただく。小さくて可愛い鮎だった。1匹はてんぷらにしてみる。揚げても鮎の香りがちゃんとする。櫛形切りした ズッキーニの天ぷらは、なんだか見た目はライムみたいで、食べるとかぼちゃとはぜんぜん違って、キュウリともまた違って不思議な食感だった。あとは青ネギのぬた、ぬか漬けと味噌汁。
 水っぽくなってしまったぬか床に炒りぬかを足す。ぬかみそがらしも少し入れてみる。

 食後、あるあるで汗の話を見る。500円玉がないけど、私のは間違いなくドロドロ汗に違いない。風邪がなおったら、一週間の手足浴やってみるかなあ。

 小豆玄米を炊きたかったので天ぷら油を片づけていて、鍋と油の缶を両方一度にひっくりがえして台所がたいへんなことになってしまった。がっくり。重曹のおかげで助かった。結局小豆玄米は炊けなかった。ごちゃごちゃやってて、2時近くなってしまった。

2005年7月12日(火) 曇り 臨時収入とヨガ


 昨日に比べてずいぶん涼しい一日。風邪もずいぶんよくなった。健康はありがたい。
 昨日帰りがけに松村さんに有機栽培ズッキーニとキュウリをいただいたので、今日はお返しにうちの韓国トウガラシとルッコラを少々差し上げる。追肥に化成肥料使っちゃったので、残念ながら有機栽培じゃないんだな。しばらく家庭菜園談義に花が咲いてしまった。ニガウリがボコボコとれたらいただけるとのこと。うれしい。うちのニガウリ、なんとか1本は生きているけど、収穫は難しそうだ。

 お昼休み、りょーたんさんとメッセージが飛び交う。突発的に決まったあきる野コミュのバーベキューの打ち合わせ。時間が足りなくてあれもできないこれもできないと言いながらまたこういうことに首をつっこむお馬鹿なワタシ。純生さんとも連絡がとれ、日程も場所も決まった。いやいや、楽しみである。
 GAN☆さんにDVDプレーヤー代金送料込み3900円を振り込み。

 午後、配達があって養沢まで車で出かけた。ずいぶん久しぶりだったので、ちょっとさぼって養沢川に沿って上流へドライブしてみた。秋川国際マス釣り場を過ぎて、ブレークモアさんの毛鉤釣場を過ぎて、さらに奥へ。
 うちのへんも、実家のへんも、小さいころ遊んだあちこちもずいぶん変わってしまったけど、このへんはあんまり変わってないな。
 大岳鍾乳洞へ分かれる神養沢バス停(バス終点)のところまで来て、さてそろそろ引き返そうかと思ったら、ガードレールのところに座り込んで地図をのぞき込んでいる3人連れのハイカーか目に付いた。男性1人に女性2人。いずれも私より少し年上のようだ。服装や足回りなど、山歩きに慣れているように見える。御岳山か大岳山から下りてきたのだろう。バス停がすぐそこなので、五日市行きのバスを待っているのかもしれない。声をかけてみたら、思ったとおりだった。五日市〜養沢間のバスは1日数本しかないが、次のバスまで1時間以上あるので、十里木まで歩こうかと地図を見ていたのだという。
 どうせ後は帰るだけなので、五日市まで乗って行きませんか、と言ったところ、たいへん喜んでぜひ乗せてくださいということになり、4人で五日市まで戻る。距離にして10数キロといったところか。もう少しあるかも。3人は今朝早く所沢方面から来て、鳩ノ巣から上り始め、7時間ほどかけて大岳山経由で下りてきたとのことだった。

 五日市駅前でトランクからザックを出して、それじゃお気を付けてと別れようとしたら、ティッシュペーパーを畳んだ小さい包みを手渡された。受け取れませんからと辞退したものの、もともとバスに乗るつもりだったんですから受け取ってくださいと3人に言われてとうとう断り切れず、いただいてしまった。
 というわけで、本日の臨時収入1,000円也。

 夜のヨガのあと、美穂ちゃんお手製のういろうをごちそうになった。ういろうなんて、何十年も食べてない気がするし、だいたい好きじゃなかったけど、これはおいしかった。先週の梅ジャムのお礼にと、檜原村のほりたてジャガイモを少しいただく。夜ごはんひとりだったので、ごはん代わりにチンして食べた。ほかに、生協の卯の花煮、あんまりおいしくないぬか漬け、ニラと冷凍もやしの味噌汁。思いやり牛乳の最後の一杯をホットミルクで。
 ぬか漬けがまずい。塩辛いだけでコクがない。ちゃんと元のようになるのだろうか。がっくり来てる。

 BGMがわりにRDで録画してあった番組を消化し、消そうと思ったのだけど、取説を会社に忘れてきてしまったら消し方がわからなーい。既見か未見かの区別もつきにくく、番組名も判断しにくく、使いにくい。というより、これはまったくパソコンのファイルのイメージなんだな。なるほどね、やっと意味がわかった気がする。

 夕べ炊き損なった小豆玄米を炊く。6合分。だいぶ勝手がわかってきたぞ。洗濯機回して1時半就寝。

2005年7月13日(水) 小雨 エピソード6


 終日小雨が降ったり止んだり。弟が今日は少し起きてきたが、まだ本調子ではない。

 夜ごはんはハーブソーセージをホットプレートで焼いてメインディッシュ。キャベツとルッコラを電子レンジで加熱したもの(ルッコラがひどく苦い!)、トマトとルッコラとキュウリと紫タマネギとコンブのサラダ。食べ過ぎと言いつつ久しぶりの白米ごはん(黒豆入り)とエノキダケとニラの味噌汁までしっかり食べてしまった。抗生物質の薬は今夜で終わり。
 ぬか床、早くもとのいいにおいに戻らないかなあ。

 明後日ゆうぽさんとこに持って行く梅ジャムやなんかを小分けにして準備。ほんとは全部今夜のうちに準備したかったのだが、ついスターウォーズ「エピソード6」を全部見てしまったりして、なかなか進まず。
 レイアは、おばさんくさいなあ。レイアが捕まってたとき、ほとんど素っ裸みたいな衣装だけど、夫が「あれが公開されたときぜんぜん騒がれなかったな。バドメはお腹出しただけで大騒ぎだったのに」と言ったんで大笑い。よーするに、「レイアはブス」だそうです。でも、白い肌はきれいだね。
 最後の、ジェダイ3人のユーレイが出てくるシーンで、ダースベーダーがいない。え?と思ったら若いアナキンがいる。記憶違いだったっけ?と思ったけど、そんなはずはない。そうか、デジタル化のとき差し替えたんだ。こんなとこまで手を加えてたんだな。あそこで消されてしまったダースベーダー役の役者は悔しいだろうなあ。デジタル処理後のDVD3枚組持っているのに、一度も見ないうちに先週と今週で全部見ちゃったよ。

 明日の水泳教室、最終回だからぜひ参加したいけれど、体調がイマイチ不安。
 2時就寝。

2005年7月14日(木) 曇り 水泳教室最終日


 今夜の水泳教室、まだときおりセキが出たり鼻水が出たりするので、どうしようかと思ったが、やっばり最後まで休まずに参加したかったのでプールへ。
 本日時間切れのため、詳細は後日。

 タイトルの言葉は、プールで会ったてひさんに、終了15分前に言われた言葉。
 行ってよかった。



 てひさんと二人、並んでジャグジー風呂に浸かってから帰宅。なんだかアヤシイ関係のようだが、違うんだなー。

 明日は休みをとって、まだ見ぬゆうぽさんに会いに富山へ行く。
 羽田から富山空港までは1時間だが、うちから羽田まで2時間かかるから5時起きだ。田舎ものの私のことを心配した夫が、こまごまと乗り換えのことや何かを説明してくれたので、品川より浜松町の方が先だったことがわかる。西武線で行くなら品川乗り換え、中央線で行くなら浜松町乗り換え。よし。

 「初めてひとりで飛行機に乗るんだね」と言われて気づいた。そういえばそうなんだ。初めての一人旅。
 「ゆうぽさんからメールもらった」とうれしそうな夫だった。ゆうぽさん、ありがとね(^^)。
 おやすみなさい。

2005年7月15日(金) 曇りときどき晴れ 富山へ


 1日休みをとって、2泊3日でにゃん太に、じゃなかった、ゆうぽさんに会いにひとりで富山へ行く。

 朝5時起床。5時45分だったかの電車に乗り、西武線で高田馬場に出たものの、そのまま改札を通れなくてよけいな時間を食う。失敗。
 品川から京急で羽田へ。お土産をいろいろ物色し、お菓子ばっかりいくつも買っちゃったよ。着替えやなんかはたいしたことないのに、もっきてたお土産と、買ったお土産で、ずっしり重い荷物。

 飛行機は少し遅れ、9時ごろ出発。10時過ぎに富山空港までゆうぽさんに迎えに来て貰い、ついにご対面。
 やっと会えたね〜〜〜〜〜!

 さっそく梅ジャムの品評会のあと(ゆうぼさんの勝ち!)、お昼に手料理の冷やし中華をいただいて、午後ダンスの練習にくっついていく。いっしょに踊りたくなってしまったけど、ついてけないだろうな(^^;)。
 帰りに近所のスーパーへ喜んでくっついていく。初めての土地へ行くと、スーパーや、市場を見て歩くのが好き。その地方独特の生鮮食品や加工品があるから。
 魚売場に並んだ魚の新鮮さと豊富さは当然として、そのほかで「富山に来たなあ」と感じたあれこれ。

(1)トレーに乗ったレンコンがチャコールグレー色の泥付きだった。
(2)豆アジが、あんなにたくさん入ってなんと100円だった(翌日の南蛮漬けに化けた)
(3)ブリのすっごく小さいのを売っていた。15センチくらいか?
(4)カツオのすっごく小さいのを売っていた。25センチくらいか?
(5)半月の鱒の寿司を売っていた(その後横浜でも目撃情報有り)
(6)かき卵汁をバットに流して寒天で固めたようなお菓子があった(和風コンソメゼリーみたいな味かなと思ったけど、そうではなくてお菓子だそうなのでパス)

 写真とっとけばよかったな。残念。

 ちなみに、出世魚ブリの名前は、よく知られているように地方によって呼び名が違う。
 関東:ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ

 関西:ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ

 北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ

 山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ

 九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ → オオウオ
(http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/fish/old/buri-j.htmlより引用)

 あれは「ツバエリ」だったのだろうか。たしかに、関東では4分類なのに、北陸では6分類だ。さすがはブリ王国だけあるなあ。

 夜は、ゆうぽさんと二人でどこかで外食したい、とお願いしたあったので、
 ここ↓でしたっけ?
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Hokuriku/Hokuriku/guide/0101/M0016010318.html
 ほんとに美味しかったね。>ゆうぽさん!
 それに盛りつけや器もきれいで、目でも楽しませてもらいました。写真撮るの忘れたし、すでに記憶もなくなりつつあるけれど、カニの蒸し物と黒ごま豆腐とアジの塩焼きが特に美味だった。しかし、骨せんべいは、お茶といっしょではなくビールといっしょにしてほしかったぞ。

 二人で1本のビールと1本のお酒を半分つ飲んで、ほろよい気分で、生まれて初めて代行車なるものを利用して帰ったのであった。
 しかし、出がけに息子さんふたりが家で食べていた豚しゃぶもうまそうであったことよ。

 夜、だいぶ遅くにけいぼさん(ゆうぽさんのダンナ様)が単身赴任先から帰宅。週末は毎週帰宅されるとのこと。けいぼさんとも、ニフティの FMYHOMEで知り合って、ちょうど同じころ家を建てていたこともあり、特に生け垣のことをいろいろ教えてもらったのだった。ゆうぽさんよりもけいぽさんとの方が個人的なやりとりは早かったような気もするが、もう7年も前のことなので詳細はすでにバッファからあふれている。
 帰宅早々、にゃん太(一週間ほどまえからゆうぽ家の家族になったオスの子猫)と遊んだり、写真をとったり。家族みんなにめいっぱい愛されている幸せなにゃん太であった。

 けいぽさんのiBook G3と、私が連れて行ったはiBook G3がまったく同じ機種で、iPhotoの使い方をレクチャーしてもらう。なるほど、こうやって使うのか。やっとわかった(^^;)。
 ちなみに、けいぽさんと私は同級生。

 翌日はゴルフを断って能登観光に連れっててくださるとのことで、大いに期待!

2005年7月16日(土) 晴れ 能登半島ドライブ


 朝、たしか8時半に出発すると聞いていたのに、私が起きたらすでに8時近かった。けいぽさんと二人の息子さんはとっくに朝ごはん終わってしまったらしい。ゆうぽさん、私が起きてくるの待っててくれたのねー。ありがとねー(^^;)。まだ意識朦朧としていたので、朝ごはんのおかずを全部は思い出せない (^^;)。

 予定の8時半より少々遅れて、おとな3人でドライブに出発。けいぽさんが能登観光の計画をたててくれていたのだった。お天気が心配だったが、幸い雨はだいじょうぶのようだ。ラッキー。私は晴れ女〜?。
 息子さん二人は土曜日なのに学校へ。

 国道8号〜180号〜415号。新湊市〜氷見市と海岸沿いを行き、氷見市街に入る前に西へ折れて石川県に入り、能登半島を横断。
 途中で、しばらく前に突風(だっけ?)で倒れてしまったという鉄塔はあそこだよ、なんて教えてもらいながら行く。まだ復旧していないらしい。プロジェクトXでやっていた、送電線の取り替え工事のことを思い出した。

 羽咋市から国道249号を海沿いに北上。富山もそうだけど、石川の民家はどこも黒光りする重厚な瓦屋根が印象的だった。それも、屋根の一番下のところがちょっとカーブを描いていて、中国の屋根みたい。面白い。黒い瓦屋根に幅の狭い横羽目板の壁がこのへんの典型的民家のようだ。
 もしひとつ面白かったのが、神社の鳥居に、太い太い注連縄がかかっていて、それにこれまた太くて重そうな3つの房がぶらさげてあったこと。残念ながらこれも写真に取り損なってしまった。最終日に、富山市内の諏訪神社に行ったら、ここのは細い注連縄で拍子抜け(^^;)。あれだったら、近所にもありました(よく見たら、うちの近所の神社でも細い注連縄ついてるとこあったよ>ゆうぽさん)。

 そんな観察をしながら、能登金剛に到着。10数年前に初めて能登半島へ旅したのが、母との最後の旅になってしまったけど、そのとき、時間がなくてここへは寄れなかったところだった。松本清張好きだから行ってみたかったんだけどね(「ゼロの焦点」の舞台になって有名)。
 厳門をくぐって海辺へ下りて、引き潮で潮だまりになってるところにいるタニシみたいな貝(塩ゆでで食べるんだそうな)を拾いたかったけど、入れ物がなかったのであきらめた。
 写真は、センスがないのであまりよくとれてないけど、とりあえず何枚か。

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 昼ごはんは、ここからちょっといったところにある「寺岡風舎(てらおかふうしゃ)」という牛肉がウリのお店をけいぽさんが予約しておいてくれた。ステーキも焼き肉もしゃぶしゃぶもすき焼きもおいしそうだけど、今日の気分はしゃぶしゃぶ。実は、お店でしゃぶしゃぶ食べたことなかったので。

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 ほーら、見るからにおいしそうな霜降り肉! 写真がヘタでも伝わるでしょう?(^^;)。
 こういう↓肉だもの,おいしくないわけがない。

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 しかし、当然高いんである。一人前3,800円(ごはん別)。
 ところが、お店の人が「二人前にして、足りなかったらまたお持ちしましょうか?」と実にいいことをアドバイスしてくれたので、それでお願いすることにした。3人とももう決して若くないので、コレステロールも心配だしぃ、ということで、ちょうどいい量だった。食べればまだまだ食べられるけれど、夜もあることだし、控えめに控えめに。
 写真の肉は2人前がいっしょ盛りされている。ちょうど3で割り切れる9枚だったのは、ほんとは8枚のところ1枚サービスしてくれたのか、ほんとは10枚のところ1枚削られたのかは、定かでない(^^;)。
 ゴマだれが絶品。よくあるゴマだれってどれも甘ったるくて閉口するのだが、ここのは実にナイス! おだしの効いた薄味の味噌汁も絶品。ごはんもおいしい。関東人で牛肉を食べつけないこともあり、牛肉にはあまり執着がないのだが、これはほんとうにおいしかった。幹事のけいぽさんに感謝感謝!

 食後、富来(「とぎ」と読むのだそうだ)の増穂が浦海岸へ。ここには鳥羽の二見浦にあるような夫婦岩があった。こちらは夕日の名所らしい(写真取り忘れ)。
 すぐそばに大きな岩というか小さな島というか、そんなのがあり、そこに咲いていたオレンジ色の花はなんだろう?と、花好きのゆうぽさん、けいぼさんと見たけれどわからない。ズームでとったかんじでは、どうやらオニユリ(コオニユリ)ではないかしらね。超キタナイ写真ですみません。

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 この後、近くの志賀原子力発電所へ寄り道し、見学コースとPR館を一回り。PR館にあった体力測定器具で、握力、背筋力等は20代〜30代という測定値なのに、垂直跳びは60代の測定値にも満たず。がっくり。昔からこれはダメ。「sasuke」にチャレンジするわけではないから、ま、いっか (^^;)。

 ドライブの最後は千里浜へ。なぎさドライブウエイがあることで有名な、長い長いきれいな砂浜。

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 来たのは15年ぶりくらいかしらん。シーズン直前で空いていて、遠浅の海は波静かで、穏やかなのんびりとした時間を過ごす。ガマンできずに、靴も靴下も脱ぎ捨てて水に入っちゃった。
 でも、昔に比べたら砂浜がずっと狭くなってしまったのだそうだ。かつての浜を知っているお二人はちょっと寂しそう。いつか「昔は海水浴している隣を車が走れたのよ」なんてことになってしまうのだろうか……。



 以上で無事本日の予定コースを消化し、帰路につく。

 帰り道は、ネムノキの花のきれいな峠道を越えたあたりから爆睡。そういえば、昨日もダンス見学から帰った後、夜ごはん食べに出かけるまでしっかり寝てたんだっけ(^^;)。
 そういえばヒョウにやられて丸坊主になってしまったうちのネムノキ、帰宅したら花がひとつ咲いていて、期待していなかっただけにとてもうれしかった。

 帰宅途中の道すがら、留守番している息子さんにドーナツを買っていこうと言ったのはけいぽお父さんだ。数あるドーナツの中から、まずストロベリークリームのかかったのを選び、そのほかにも何種類かを買った。帰宅後にお土産の箱を開けた息子さんが、二人とも真っ先にストロベリークリームのかかったのを手に取ったのを見て、微笑ましかった。お父さんの選んだものに間違いはない(笑)。

 能登観光から帰宅し、寝惚けマナコでひとしきりにゃん太と遊んだ後、お楽しみの夜ごはん。そういえば、配膳以外はぜんぜん手伝わなかったわ。ごめんねー>ゆうぽさん。

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【宴会メニュー】
(ゆうぽさんの日記より転載。ただし一部抜けてた部分を加筆)

写真
・ゆうぽさんの知り合いのお寿司屋さんに頼んだ「お造りの盛り合わせ」
・同じく、お寿司屋さんの「にぎり寿司」と「巻き寿司」
・東海林さんのレシピの煮豚と野菜(トマト・スナップエンドウ)の盛り合わせ
 ※東海林さんってだれ?(^^;)
・カグーさんに送って頂いたツルムラサキのお浸し
・同じく、カグーさんのジャガイモで作ったポテトフライ
・オクラのおかか和え
・ミョウガ乗せ冷や奴(男・子供はミョウガなし)
・小鯵の南蛮漬け
・刺身コンニャク
・フレッシュオレンジ
・ビール
・白ワイン
・ファンタオレンジ(子供用)
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 さすが富山。新鮮なお刺身とお寿司のおいしかったこと。うひひ。うらやましいでしょ>読んでる人。アップの写真なくてごめんね(^^;)。
 ゆうぽさん手作りのいろいろもおいしゅうございました。
 「お酒がないの?」と思ったかた、そうですよね。富山にはおいしいお酒ありますよね。立山とか、えーと、あとは知らないが(^^;)。お酒あったんです、冷蔵庫に一升瓶が。でも、けいぽさんはビールの方が好きだし、ゆうぽさんと私も缶ビール1本と白ワインで十分だったので、一升瓶は出てこなかったのでした。

 さて、この写真の、お刺身皿の乗っている丸いターンテーブルにちゅうもーく!
 
写真

 これ、DIY好きのけいぼさんの自作である。なんと2階の一室はけいぼさんのDIY作業部屋なのだ。
 丸い天板は、これはもう当然ホームセンターで円形の板買ってきて作ったんだと思ったら、なんと、ジグソーとトリマーで切り出してサンダーで仕上げたんだそうである。うーむ。角材から蕎麦打ち用綿棒を自作してしまうかないまるさんに匹敵するぞ。しかも、大・中・小とスリーサイズそろっているのだ。残念ながら、お刺身を回す人はいませんでしたが(^^;)。
 このターンテーブル、あとちょっと高いと、ターンテーブルの周囲に並べたお皿の縁をターンテーブルの下に入れてしまえるので、さらに有効に使えそう。というわけで、特別仕様ターンテーブルをリクエストしたのであった。よろしくよろしく>けいぽさん。

 写真にちらっと写っている人物は、けいぼさんと、二人の息子さん。細身で背の高いけいぼさんと二人の息子さんは体型がそっくりで、3人並ぶとまるで三兄弟のよう。 四人目の兄弟はなぜか猫。

 食後、壁に飾られたけいぼさんご自慢の2台のギターのうんちくを聞かせてもらったあと、ツーフィンガーのデモでPPMの「パフ」を弾いたのをきっかけに、ギター伴奏による大生カラオケ大会とあいなった。けいぽさんは、今でも仲間とバンドを組んで現役でギターを弾いているから、知っている曲なら譜面なんか見なくてもコードがわかっちゃう。若い頃「F」と「Cm」が押さえられずに挫折した私とは大違い。
 けいぼさんと私は同級生なので、同じ流行歌を聞いて青春時代を過ごしている。夜の更けるのも忘れ、ジェネレーション・ギャップを感じてたいくつそうに眠い目をこすっているゆうぽさんそっちのけで懐かしい曲を次から次へと歌いまくる中年男女(笑)。「朝まで歌つるべ」みたい。楽しかったぁ!
 他人の歌う知らない歌や演歌をいやいや聞かされるカラオケは大っ嫌いだけど、こういうのなら、何時間でもオッケー!  あ、でもゆうぽさんは「かんべんしてくれ〜」と思っているかも(^^;)。お騒がせしましたっ。

 あ、後かたづけもぜんぜん手伝わなかった。すんませんでした(^^;)>ゆうぽさん。
 ごく自然にお母さんを手伝っていた息子さんたちにハナマル!

2005年7月17日(日) 晴れ 富山最終日


 mixiに書いた内容。
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 富山最終日。目覚めたら、10時だった…。
 もうみんな(ゆうぽさんも)とっくに朝ごはん食べ終わって、リビングから消えている。たはは。どうも失礼いたしました。ひとり恥ずかしく朝ごはんをいただいたのであった。そうめんとナスとミョウガの味噌汁、おいしいわー。今度作ってみよう。

 食後、にゃん太と遊んだり、またけいぽさんにiPhotoの使い方教えてもらったり、「田舎へ泊まろう」でマギー司郎さんが石川県のどっかの北前船の港町をウロウロしているのを見たりしてるうちに、お昼になってしまった。朝ごはん食べたばっかしなんだけど、ゆうぽ家御用達のラーメン屋さんへ繰り出すというので、当然ついていく。「8番ラーメン」(←直しました)という、このへんではポピュラーなチェーン店だそうだ。横拡大された明朝系の「8」の文字のロゴが、昔のフジテレビみたいだった(古いぞ(^^;))。

写真

 数あるメニューをほとんど試した結果、全員塩ラーメンが気に入って、食べに行くと全員塩ラーメンを頼むという話は、なんか笑えた(今日は、けいぽさんはとんこつだったけど)。私もその塩ラーメンにしてみる。運良く麺が半分というのがあったので、助かった。野菜たっぷりであっさりとおいしいラーメンでした。餃子もいけました。ごちそうさま。

 さて、刻々と帰宅時刻は近づいてくる。午後から、けいぽさんが五百羅漢と松川沿いの散策を計画してくれていたのだけど、時間が足りなそうだからと五百羅漢はパス。ちょっと残念。
 五百羅漢のある呉羽山は、飛行機からよく見えて気になってた。だって、海からほど近い平らなところに、突然横たわっている不思議な山だったんだもん。
 行きそびれたところは、ここでした。
http://www3.city.toyama.toyama.jp/machikado/genre/g13_s.asp?0032
http://view.adam.ne.jp/setoy/pic/hokuriku/kureha.html

 おーっと、呉羽山展望台からのこの夜景の写真で思い出した。ずーっとずっと前(20年ぐらい前)、学生時代の同級生(市内在住)にここに、夜連れてきてもらった。そうか、ここだったのか。なんか、うれしい。マワタリくーん、元気か〜〜〜い? と叫んでも聞こえない。
 次は、ここに登ると目の前にどーんと立山の雪景色が見えるときに来たいなあ。でもって、ホタルイカとブリのおいしいとき(^^)。

 先日もちょっと書いたけど、いくつかある鱒の寿し屋さんを見たりしながら松川沿いを散策。

写真

 春にはこんなふうになるらしい(ホタルイカのときに来たのでは咲いてないな)。
http://www.todays.jp/cgi-bin/sakura/detail.cgi?sakura_no=66

 あのとき、けいぽさんがちょっと説明してくれた、治水にまつわる松川と神通川の話、もっと詳しく知りたいと思って探したら、こういう説明を見つけた。
http://www.tkc.pref.toyama.jp/furusato/kawa/t90-8.html
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50417/abare.html
 こういう資料を見るの好き。

 おお、飛騨高山を流れていた宮川が松川だったのか。
 夫は「神通川」と聞いて、「カドニウム公害があったところだろ」と言ったが、私はわからなかった。そうか、イタイイタイ病というのがそれだったのね。
http://www.toyama-mpu.ac.jp/md/pubhlth/ibyo1.html
 いろいろ歴史の勉強をしております。

 さて、これで富山観光はオシマイ。チンチン電車に乗って駅まで行き、Pooh兄に教えてもらったCICでお土産を買い込んで、ここには「源」の鱒の寿ししかなかったので、

写真

↓こっちへ移動して鱒の寿し買って、(写真撮らせてください、と言ったら、どうぞと笑って横向いちゃったシャイなお兄さん)、

写真

いったん帰宅。お茶飲んでおやつ食べたら、もう行かなきゃならない時間。
 何度も横を通った神通川も、これで見納め。

写真

 富山空港でまたいろいろ買い込んだのはすでに書いたとおり。
 飛行機の窓から、屋上送迎デッキの中央付近にゆうぽさんとけいぽさんが立っているような気がしたのは、気のせい?。(←ほんとにゆうぽさんとけいぼさんだった)。

 3日間、ほんとにお世話になりました!。
 今度は、ホタルイカとブリを食べに行きま〜す。

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 楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕方ゆうぽさん、けいぽさんご夫妻に車まで富山空港まで送ってもらって、18時発の飛行機で帰路につく。

 空港に来る前に、Pooh兄に教えてもらったCIC5階で夫の好物のホタルイカ沖漬けやら、大さんから教えてもらったホタルイカの干物やらなにやら買い込んで来たのに、空港に来たらまたいろいろあってあれもこれもほしくなってしまった。今は、なんでも通販で自宅にいながらにして買えるようになったけれど、同じものでも、そこへ行って手にとって買うのとでは、まったく違うのよね、その、ありがたみというか、思い入れというか、なんというか、そういうのが。
 鱒の寿司は、CICの鱒の寿司コーナーにあった日替わりは「源」のだったので、そこでは買わず、駅の隣のビルの中のお店で高田屋のと青山総本舗のを買ってみた。ここには3種類あったが、お店の人に「酸っぱい」「しょっばい」「甘酸っぱい」の3種類あるというので、「しょっばい」「甘酸っぱい」を1つずつ。個人的には「酸っぱい」が好きだが、夫は「酸っぱい」は苦手なので。これは明日の昼ご飯に食べる予定。

 空港では、CICで買いそびれたかまぼこと、夜ごはん用のおにぎりを2個買う。鱒の寿しおにぎり(コンビニで売ってるのと違って2段重ねなのだ)と、鯖寿しおにぎり。
 空弁の焼き鯖寿司が気になったけど、ぐっとこらえて見送る。ところが、出発ロビーの売店で別のお店の小振りの焼き鯖寿司を見つけてしまい、隣に「富山湾白えび寿し」もあったので、結局買ってしまった。これは明日の朝ご飯に食べよう。ちなみに、白えび寿しは焼き鯖寿司が2本買えるお値段。

 梅雨明け前なのに、ラッキーなことに3日間雨に降られることなく、今日も日差しの強い夏の陽気。窓際の席が取れたので楽しみにしていたのだけど、残念ながら上空は雲が低く、視界はあまり効かなかった。それでも、ずっと窓にへばりついて外を見る。飛行機大好き。特に離陸する瞬間がたまらなく好き。窓から見える街並みや山や川を何時間見ていても見飽きることがない。今どこを飛んでいるのか、リアルタイムに地図が表示されるといいのになあ。

 富山空港離陸時は、着陸時とは逆に神通川の上を、いったん北上して海上に出る。進行方向に向かって左側の席に座っていたので、左後ろから西日が差して熱い。
 離陸してまもなく飲み物が運ばれたので、今の期間限定というバイナップルジュースをもらって、さっき買ったおにぎりを取り出し早めの夜ごはんにすることにした。136円が2個で安上がり。どっちもおいしいけど、鯖の方が酸っぱくて好みかな。どっちも美味。
 それにしても、西日が熱い。旋回して戻ってくれば反対側になるのでちょっとがまんしていればすぐ熱くなくなるだろうと思っていたのに、おにぎり2個食べ終わってもまだ熱かった。いったいどういうルートを通っていたのだろう?
 やっと西日が頭に当たらなくなったころ機長からアナウンスがあり、これから羽田に近づくに連れ大きく揺れるかもしれないが心配はないとのこと。羽を見ていると、普段は最後まで閉じたままのフラップ(というの?)が、途中何度も開いたり閉じたりしたものの、大きな揺れはなし。ただ、けっこう左右にローリングはしていた。

 19時10分に羽田着。かばんがスカスカだったので安心しお土産を買ったが、瓶詰めやらお寿司やらが多いので、到着ロビーまで移動する間に、その重みにギブアップ。これではとても駅から家までの徒歩10分を歩いて帰れそうもないので、急遽羽田でキャリーを買って、あとで夫に「またそんなもの買ってきて」と言われる。
 19時50分発の立川バスで立川へ出る。運転手さんが「立川まで1時間ちょっとですが、今日は府中競馬場で花火大会があり調布付近で中央道が渋滞しているため、もう少し時間がかかかりそう」というようなことを言っていたので、もしかしたら見えるかも、ラッキー、と思って出発したが、結局寝てしまって、気づいたら国立インターを下りた後だった。

 22時ちょうどに帰宅。ゆうぽさんちからドア・ツー・ドアで約5時間。シャワーを浴びて、帰宅報告の電話を入れた後、デジカメをテレビにつないでこの3日間の報告をしつつ、ホタルイカの干物とかまぼこを肴にゆうぽさんから空港でお土産にもらった富山湾の宝石「シロエビ」バージョンのキリンの一番搾りを飲む。どれもウマーイ。夫に「ゆうぽさんに会いに行ったというより観光しに行っただけなんじゃないの?」と言われる。そんなことないよね? (^^;)>ゆうぽさん。

 ここまで書いたところで、3日間夫に預けておいたぬか床をかきまぜて(今朝とったナスが漬けてあった)、さすがに疲れたのでゆうぽさんにもらった梅エキスを少しなめて、寝る前のお約束の体重測定をして、これから就寝。
 体重は、夜はたいてい朝より0.5〜1キロほど重くなるのだけど、出かける日の朝の体重に比べて、今夜は2キロも増えていてガビーン。幸せと不幸せは表裏一体なのであった。おやすみなさい。

2005年7月18日(月) 快晴 梅雨明け/あきる野コミュバーベキュー幹事会


 mixiに書いた内容。
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 富山土産の焼き鯖寿しと白エビ寿しで朝ごはん。デス種と目がテンを見る。ゆうぽさんちの庭見て刺激され、炎天下で生け垣の剪定と草むしり2時間。富山土産の鱒寿しで昼ごはん。あきる野コミュのバーベキュー予定会場の下見。暑かった。今日梅雨明けの発表があったらしい。少々昼寝のあと、18時から来月のあきる野コミュバーベキュー幹事顔合わせ会。6名参加。ほとんどが初対面にもかかわらず、あっというまに打ち解けて2軒はしご。22時ごろ帰宅してからわが家で2次会。

 いろいろ書きたかったけど、これだけ書くのがやっと。これだけ書いただけでも偉いぞアタシ。梅エキスを舐めてとにかく今日はもう寝る。おやすみなさい。また明日(の予定)。
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 昨日の朝ごはんは富山土産の焼き鯖寿司弁当と、白エビ寿司。
 いったんあきらめたものの、やっぱり気になって出発ロビーの売店で買ってしまった。このタイプのお寿司は、消費期限が3日もあるのがうれしい。

 焼き鯖寿司弁当4切入り600円(6切入りは900円)。空港にはほかにあと2種類、都合3種類の焼き鯖寿司があって、どれも食べてみたかったけど、ぐっとこらえて1つだけ。
 白エビ寿しは出発ロビーにしかなかったもので、1365円もする。もっとも、量はこちらの方がやや多そうだが。
 ここを見ると
http://www.ana.co.jp/travelplus/sub_issue/soraben/050401/
上には上があって、富山空港の空弁には2500円もする「香家いぶり寿司」というのがあるらしい。残念ながら、鰤、鯖、鱒ともにこの日は売り切れだった。
 このページに白エビ寿しも出ている。

 焼き鯖寿司ブームに、というか、空弁ブームに火を付けたのは、「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」だったっけ。これは、去年の晴海の花火大会のときにぶーさんがお土産に買ってきてくれたのを食べたのが最初で、そのあともう一度自分で買っても食べたかな。香ばしく焼かれた脂ののった鯖がおいしかった。
 去年ひらまつさんちの帰りに岡山空港で食べた「瀬戸の魚島 鰆寿司」は「みち子の……」系列で、こんがり焼いた鰆が香ばしく、あいだにはさんだショウガ、シイタケ、とろろ昆布がおいしかったな。
 でもって、富山空港の焼き鯖寿司は、これらとは別系統の焼き○○寿司のようで、焼いてはあるものの焦げ目はなく、炭火で焼いたとき特有の香ばしさもない。サバそのものも、季節にもよるのかもしれないが、あまり脂が強くなくあっさりしたものだった。だからといっておいしくないわけではなく、これはこれでおいしい。でも、夕べ食べた鯖寿司おにぎり136円の満足度に比べると、一切150円は相当高いね。

 高いといえば、白エビ寿しはもっと高い。8切ということは1切あたり約171円だけど、1切が小さいので、焼き鯖寿司と比較するために6切として計算すると、1切あたり228円。高っ。
 “富山湾の宝石”とも呼ばれるという白エビは、こんなエビ。
http://www.jf-net.ne.jp/tygyoren/kisetu/syun02.html
 実は、CICにはシロエビを使ったものがほかにもいろいろあったのだけど、あえて買わなかったのは、エビの種類による味の違いがよくわからないので、買ってもその価値がわからずもったいないことになるような気がしたからだった(それにみんな高い!)。それでも、大さんに教えてもらったので、やっぱり食べてみたくて清水の舞台から飛び降りるつもりで買った(←大げさだ)。
 で、味だけど、とてもお上品で、見た目も美しくおいしかったものの、案の定よくわからない。
 大さん、ごめんなさーい、どうやらうちの夫婦には猫に小判のようでした(^^;)。やっぱり鯖や鰤が好き。
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 昨日の昼ごはんは富山土産の鱒の寿し。富山土産の人気ナンバーワンという鱒の寿しは、丸い木の器に入った、笹の葉で包んだ、ピンク色のケーキのような押し寿司。
 有名なのはこのお店のもので、
http://www.minamoto.co.jp/mnmt-020.html
昔富山駅で買ってから宇奈月からトロッコ電車に乗り込んで欅平で食べたのもこれだったし、駅弁フェアで買ったのもこれだった。
 ところが、実は鱒の寿しはこれだけでなく、いろんなお店のがあって、地元の人はあの有名なお店のはまず食べない、また、お店によって甘かったり酸っぱかったり特徴があるんだというのを、だいぶ前にゆうぽさんに教えてもらって、わざわざ送ってもらったことがある。たしかにそれは、以前食べたのよりずっとおいしかった(ような気がする)。
 これは「富山ます寿し協同組合」のページだけど、
http://www.toyama-masuzushi.or.jp/
実際には、鱒の寿しを作っているところは30くらいあるようだ。
 なぜか、「寿し」と、「し」をひらがなで書くのだな。

 富山暮らしの長かったPooh兄のおすすめは小林鱒寿司店のものだそうだが、残念ながらCICには売っていなかった。それで、けいぼさんが連れて行ってくれた駅の隣のビルにあるお店(3種類の鱒の寿しを売っている)で買ってきたのがこれとこれ。

写真

・甘い
・しょっぱい
・甘酸っぱい
の3つのうち、「甘い」はパスして残りの2つを買った。甘いお寿司は嫌いだ。
 片方は、鱒の身が上に乗っていて、もう片方はごはんが上に乗っていた(こっちは珍しいよね)。片方は説明がそっけなく、片方はいろいろ書いてある。
 味はというと、どっちが「しょっぱい」で、どっちが「甘酸っぱい」だったっけ? すでにわからなくなっている。たしかに、そのつもりで食べると、片方はややしょっぱめで、片方はやや甘酸っぱいものの、そうと知らずに食べたら気づかない程度の差のような気がする。いちばん大きな差は、鱒の身の色と味だった。片方は赤っぽくあっさりしている、もう片方はしろっぼく脂がのっている。脂の乗りぐあいはそのときに仕入れた鱒にもよるだろうから、お店の特徴とはいえないのかもしれないが、夫は白っぽい脂の乗った方が好きだそうだ。
 ひとつ1,100円。ごはんは押してあるから、見かけよりずっと多いのだろう。かなりの量だ。でも、ひとりで1つぺろっと食べてしまった。「前に「源」のを欅平で食べたときは、一人でひとつ食べるのはつらかった(途中でいやになってしまった)が、これはだいじょうぶ。ということは、こっちの方がおいしいってことなんだろうな」、と夫。私も同意見。
 わざわざ食べ比べて、その程度の感想しか書けないので、とても評論家にはなれない、とあらためて思う次第である。
 
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 夕方、18時に駅で待ち合わせてあきる野コミュで今度やるバーベキューの幹事顔合わせ会。メンバーは、がんこちゃん、りょーたんさん、純生さん、だいちゃん、それに夫と私の6人。面識があったのはがんこちゃんと私たちだけで、あとは全員初対面。でも、大いに盛り上がって、KAIと串陣と2軒はしごして、ちゃんとバーベキューの打ち合わせもしたぞ。ご近所の純生さんと、わが家で二次会。せーちゃんは、二次会の途中で寝ちゃったよ。どうも純生さんの足どり怪しいので、お送りしてさしあげる(笑)。ほんと、楽しい夜だった。

2005年7月19日(火) 曇り ヨガ


 ヨガから帰って食事。明日は市民健診でアルコールダメだったのに、忘れててビール飲んじゃった。
 夫は今日から今週は毎日飲み会。ごくろうさま。

2005年7月20日(水) ? RDのバカ


mixiに書いた内容。
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 RDっていうのは、このあいだ買った東芝のDVDレコーダー。

 毎日録画予約してある情報番組の予約を、コクーンからRDに変えた。コクーンにはない早見モードがあるからだ。見たら消して幸せになるのが基本だから、録画先はハードディスク。

 今日は午後から休みになったので、2週間分撮り溜めた番組を、面白そうなのだけ早見モードで見ていく。「老化防止の筋トレ」は、早見モードにしないで、実習しながらじっくり見た。
http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/20050707/20050707c.html

 録画した番組を見終わって、削除すると、録画された番組一覧の画面に戻らずにデフォルト(今チューナーで受信中の番組の画面)に戻ってしまう。複数の番組を消そうと思うと、いちいち見たくもない番組画面が表示されてうるさいし、見るナビ画面にその都度戻る操作をしなければならない。実に不便。

 さらに!
 今見終わった番組を削除しようとしたら、なんと、
録画中にこの操作はできません
と出た。なんだよ、それは。
 コクーンは絶対そんなことないぞ。RDのおバカっ!

 しかも、まだ見てない番組なのか、見終わってるのかが番組一覧画面で一目でわかるようになってないから、見終わったのをあとでまとめて消そうと思っても、同じタイトルの番組ばかりが並ん出る中で見終わったのがどれだったのかとてもわかりにくい。

 このシリーズはそういうコンセプトなんだっていうことを納得した上で使うならいいのだろうけど、納得、というより、使いにくくてだめだなあ。コンセプトはわかったよ、でも、使いにくい。
 VHSに保存してある番組をDVDにコピーしたら父のところに持って行こうかと思っていたけど、これじゃ絶対に使いこなせるわけがない。フォルダなんて概念わからないだろうし。
 失敗(^^;)。

2005年7月21日(木) 晴? 水泳(体験)


 ドル平クラブの体験参加。

 夫、今夜も飲み会。

2005年7月22日(金)  曇り 市民健診のあと休み


 途中までmixiに書いた内容。
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 今朝5時、夫に呼びかけられて目が覚めたらリビングのリクライニングチェアの上だった。いったい何? え?朝?

 昨日、プールから上がったら鼻がズルズルして、疲れも大きかったので、ごはん食べて、洗濯機回して、モーニングだけ読んだら早めに寝ようと思って、リクライニングチェアで足にひざかけを乗せてモーニングを読んでいたことは覚えている。読み終わった後はいつも弟にあげるのだけど、土曜日は休みだから明日渡せるように今日中に読み終えておきたかったから。だけど、いったいいつ寝てしまったんだろう。

 モーニングみたら、後ろの方に載ってる「神の雫」(ワインの話で面白い)の4ページ目までの記憶があった。どうやらここで事切れたらしい。
 しかし、よくまあ朝まで椅子から転げ落ちもせず、空調の効いた部屋で寒さを感じることもなく寝ていたものだ。体調がイマイチだったので、足首にウオーマーをして、腹巻きしてたのが幸いしたみたい。

 リクライニングチェアは、ソニーファミリークラブでよく新聞広告の出てるこれ↓。http://www.sonyfamilyclub.co.jp/njs/theme/newec/gazou/842203MN012001004078.jpg
 夕べ座ってたときはこの形↓にしていた。
http://www.sonyfamilyclub.co.jp/njs/theme/newec/gazou/842203SB012001004080.jpg

 この椅子、かなり高いのだけど、足腰が弱って床に直接座れない父がうちに来たときのために買ったもの。父が来ていないときはリビングで使えばいいやと思った。しかし、インナークッションを引き出すとオットマン付きの快適なリラックス・チェアになる、というのは便利だけど、思っていたよりずっと大きくてじゃまだし、インナークッションを引き出すと「ピロー付きのハイバック設計」が仇になって、ピローの下に頭がすっぽりはまってしまうのだ。実に座りにくい。
 広告では外国人の中年男性が気持良さそうに座っているけど、あの人は相当からだが大きいんだろう。身長164センチの日本人では、ピローのとこまで頭が届かない。商品名にわざわざ「 <寺原芳彦>フロア・ロッキングチェア」と名前が入れてあるってことは、設計したのは日本人なんだし、作ってるのは日本のメーカーだし、日本人が座ることを前提にしてあるのに、なんでそういうことをするんだろう。
 悔しいんでオークションに出してしまおうかと思ったいたのだけど、インナークッションを引き出さない状態で5時間快適に寝ちゃったので、なんだか処分するのが惜しくなってしまった。さて、どうしよう(^^;)。



 ところで、この椅子は、ソニーファミリークラブ オンラインページのこのページに載っている。
http://www.sonyfamilyclub.co.jp/servlets/njs/servlet/newec/SERV_NJS000?KOUKOKU_NO=684151
「フロア・ロンキングチェア」の文字をクリックすると、右下フレームが説明ページに変わるのだけど、urlを紹介しようと思ってリンクを別ウインドウで表示させようとしても、できない。
 リンク部分のソースはこんなjavaスクリプトになってるの。
javascript:SlNextJsp2('frmNJSB07','','','','842203','684151','S1')

 こういうときは、どうするとurlがわかるのか、どなたかごぞんじでしょうか?

 あと、ときどきポップアップ画面で開いてurlが出てこないこともあるのねー。あれも、誰かに教えてあげたいときにurlがわからなくてとっても不便。
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 10時から市民健診。
 身長は164.4センチで、去年より2ミリ増えている。去年はおととしより5ミリ増えていた。この分で行くと、あと10年もすれば数センチ背が伸びているかも?
 体重は、数値だけからすると標準より少なめ(だって、標準って59キロなんだもん)。
 血圧は、去年は上が95しかなかったが、今年は113。下は68。

 今日わかっている範囲では異常なしだが、ここ何年もずっと総コレステロールとHDLコレステロールに「H」マークがついているのが気がかり。
 総コレステロールは、参考値150〜220のところ、ここ数年の平均は「230」くらい。
 HDLコレステロールは、参考値40〜85のところ、「100」くらい。
※「参考値」って何?

 かかりつけの内科医によると、総コレステロールが高いのは善玉コレステロールが高いからなのでそれほど気にしなくてもいいとのことだが、やっばり「H」のマークはドキっとする。
 もっとも、カグーさんによると、日本の標準値(最高)は、世界的にみると低すぎるのだそうなので、これはもう気にしないで、じゃんじゃん好きなもの食べてしまおう(^^;)。

 去年はそのほか、血液検査で「ヘマトクリット」「総ビルビン」「LDH」「血清鉄」の値に「H」がついていた。念のため過去何年かのを見ると、いつもこれらは「H」だったんで、どうやら高値安定しているらしい(いいのかそれで?)。
 中でも、「LDH」値は前の年の8割増の308にがーんと上昇しているが、数年前の結果では、308でも参考値内だ。よくわからん。

 まあ、そのあたりの今年の値が気になるものの、今日の健診でわかる範囲のことについては、今のところ特別気になることはない。
 問題は、その他の部分だ。
 最近一番気になっているのは、突然老眼が進行したこと。この1か月ほどで、突然ひどくなった。今まで以上に、シニアグラスが手放せない。まいったなあ。小さい文字はもちろんだめなんだけど、少し離れてテレビを見てると字幕がまったく読めないし、家での楽しみのひとつ「お風呂で読書」が辛くなったのが、いちばんがっくり来ている。
 読書好きの母が、生前、目が悪くなって大好きな読書が辛くなったとこぼしていた気持が、今ならわかりすぎるほどわかる。昔、夫の実家へ行くと、義母がよく虫眼鏡で新聞を読んでいたけど、今同じことをしている自分がここにいる。
 まだ半年くらいなのに、もうシニアグラス作り替えないといけないのかなあ(涙)。

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 11時ごろ帰宅して、小豆玄米でブランチ。
 午後から出勤しようと思ったが、父から電話があり、急ぎの仕事はないので休んでよいとのこと。ありがたい。
 庭仕事やら洗濯やらちょっとやる。
 ちえさんから電話で、ラフカイたちは連れて行くことになったとのこと。ちょっと残念。
 夫は今日も飲み会。たまっていた「生活ほっとモーニング」をやっつける。

2005年7月23日(土)  曇り 夫出勤、夜ラージャヨーガ


 夫、10時に出勤のため、9時ごろ朝食。小豆玄米に納豆、冷や奴、味噌汁、ぬか漬け。夫は帰宅が遅くなるので軽自動車で出勤。

 バックアップ用に買ったアイ・オー・データのLANDISK。いよいよiBookをなんとかしないといけないので、昨日、バックアップツールで3つのパーティションのバックアップをとった。OS 9をメインに切っていたときに細かくバーティション切り過ぎたら、OS Xの起動ディスクが満杯になってしまったので、いったん初期化してパーティションをなくさないといけないから。

 夕方から始めたのに、寝る時間になっても全部終わってなかった。今朝見たらさすがに終わっていたけど、日本語が全部「______」←こんなのに化けている。しくしく。
 弟によるとWindowsと混在させるとなるって話だったけど、そうではなく、MacOS Xの問題らしい。

 ネットや、メーカーサイトでいろいろ調べて、AppleTalkでつなげばだいじょうぶらしいことはわかったのだけど、なんかうまくいかない。
 それからまたしばらくあちこち調べていたら、ファームウエアを最新のにすると直るらしいことがわかった。これを最新のにするには、 LANDISKの設定画面にあるメニューからなんかやるらしいのだが、オンラインマニュアルのCD-ROMが行方不明で設定画面の出し方がわからない。またネットでしばらく調べたら、IEで「http//landisk/」(だったかな?)と指定すると表示されるとのことだが、FireFoxでは、自動的にアドレス変換されてしまうらしくてメーカーの製品ページにつながってしまう。まさか、と思ってIEでやってみたら、なぜかこっちだと設定画面を読みにいくようだ。なぜ?。まあそれはあとでもいいが、ここで表示されるはずの設定画面が表示されない。メーカーページにはPINGコマンドで「ping landisk」とやって確認するようにあったので、試しにやってみたら、そんなのはないというようなメッセージが帰ってくる。
 デフォルトのディスク名を変更した覚えはないし、DHCPサーバ経由で使ってて、IPアドレスを固定にした覚えもない。
 くー、お手上げ。
 これで午前中いっぱい完全につぶれてしまって何もできなかった。2時近くなって、あきらめる。

 午後から掃除やら洗濯物タタミやら明日の荷物の準備やら。
 掃除中に大き目の地震。
 直後にテレビに出ていた情報では、テレビこのあたりは震度2みたいだけど、4はあったと思う。結局、足立区の方は震度5強という大きい地震で、交通機関がマヒして大変だったようだ。

 数日前の夜、ドン!と突き上げるような地震が一瞬あって非常に驚いたか(その後は揺れなかった)、あれと関係あるんだろうか?

 わが家では地震の被害あり。
 分解して洗ってあったタッパーウエアの野菜ケース、水切りの吊り戸棚に立てかけてあったのが床に落ち、打ち所が悪くてツメの部分が折れた。よりによってなんでそこんとこから落ちるんだ。くそっ。
 もうひとつ、何かがどっかから落ちた音がして、そのあとしばらく鳴っていた。平たくて丸いものが落ちて、勢いでしばらく回っているような、そんな音だったのだけど、そのへん見回してもいったいなんだったのかわからない。

 いろいろやろうと思っていたことがどれもこれもできず、時間が来てしまって、あわてて自転車で飯田先生のところへ。ラージャヨーガのあとカレーとのことだったが、18時半ごろ行ったらもう食べ終わったところだったようで、私だけいただき始めたらがんこさんも来た。ナナミさんが作ってくれたレンズ豆のカレー。あまりスパイシーではなかった。みほちゃんの野菜スティック塩漬けと、どなたかのポテトサラダが少し、トマトとキュウリサラダ。ごちそうさまでした。

 19時半ごろからやっと出席2度目のラージャヨーガ。先生が翻訳した本の3章(?)をテキストに進める。特に印象に残ったのは、人工物も自然であるということ。

 帰宅して夫とビール。明日は伊豆。楽しみ!
 今夜のうちに、小豆玄米を炊いて、明日のためにおにぎりを作ったところ。
 お昼用は、白米ごはんに、塩鮭と白ごまのと、ゆうぽさんにもらったしそこんぶ(糸昆布の短いのとシソ)と白ごまをまぜたのと2種類。塩鮭の方のは、これまたゆうぽさんにもらったおぼろ昆布を巻いてみた。コンブ消費量全国一の富山では、これがおにぎりの定番なんだとか。
 ということで、どっちも富山おにぎり。
 でも、やっぱりちょっと寂しいので、その上から海苔も巻いてしまった。コンブがちょっとヌルヌルするのが、ちょっと気になってる(^^;)。
 朝ごはん用は、小豆玄米に梅干し入れたおにぎり。寝たのは1時近かった。

2005年7月24日(日)  曇り 伊豆、天城越えハイキングと湯が島温泉「落合楼村上」


2005年7月25日(月)  曇り一時晴れ 伊豆〜真鶴〜箱根


2005年7月26日(火) 大雨 台風接近/ヨガ


 いつもはまだ寝てる時間に起こされ、家から10メートルほど出たけれどあきらめて戻ってきたという夫を車で駅まで送った。夕べのうちに植木鉢を屋内に入れておいて正解だった。この雨の中でやるのはたいへんだ。
 夫に起こされる前に鳴っていた電話のベルは、すでに水防第一非常配備態勢が発令されたという連絡だった。第二がかかるのは間違いなく、夫は今夜、帰ってこないだろう。そばにいてほしいときは、いつも仕事だ。

 テレビで、伊豆半島の一部では降り始めからの雨量が250ミリを越えたと言っており、日程が一日ずれなくてほんとうによかった。
 天城山では1時間に31ミリの雨を記録したそうで、一昨日歩いてきたばかりのコースを頭の中が思い描く。踊り子歩道の途中、ひどく荒れている区間があったが、あれは土石流のためだったのだろう。踊り子コースを歩いた第一印象は、湿気の多いところだということだったが、あれは年間降雨量が多いせいだろうか。台風はまた別のことだろうが、いずれにしても被害が出ませんように。

 出かける前に、念のため野菜の様子を確認しようと庭へ出たら、外灯がつけっぱなしだった。少しでも収穫して軽くしようと思ったのだけど、それ以前に、すでにナスも韓国トウガラシも傾いていて危ない。カサブランカも、数本折れていた。結局、土砂降りの中カサブランカを5本切って(折れているのであのままではだめだろう)、残りは支柱を立て、ナスとトウガラシも支柱を立て、紐で結んだ。これでだいじょうぶだろうか?

 少し遅刻して出勤。週報以外は急ぎの仕事なし。21インチモニタがついに死んだかと思ったが、何度かいじっていたら復活。でも、もうそう長くはないだろう…。
 防衛協会の人が花火大会の整理券を届けてくださったが、1枚足りない。父が間違えたのだろう。本人はそんなことはないと言っているが、それは違うな。幸い、行かない人がいるとのことで、明日その方の分をいただけることになった。ありがたい。

 夕方、夫から帰れるかもしれないと連絡がある。台風は、上陸はしそうだが、直撃は免れそう。それに、雨も風もあまり強くない。ヨガに行ったら、今日は一人きりで、マンツーマンで二人組のあと、時間をかけてマッサージをしていただいた。そのあいだに千葉の鴨川あたりに上陸していたらしいが、いたって静かで、窓を開けないと雨の音もわからなかった。

 帰宅したら、夫が夕食の準備しておいてくれた。ありがと。伊豆土産の鮎の干物に、茹でてあったモロヘイヤと納豆の小鉢。焼きナスと茶色エノキとネギの味噌汁。今朝入れておいたナスとキュウリとオクラのぬか漬け。夫は宴会続きのあと週末は旅行の先週1週間で3キロ太ったというので、ごはん抜き(でもビールとお酒は飲む)。私は小豆玄米。鮎の干物はほんとにおいしいなあ。

 ユリちゃんからゆびとま経由でメールをもらったのをきっかけに、ずっと放置してあった掲示板に書き込みをし、表紙に天城トンネルの写真を入れ、光熱費の集計をして、依頼されていたリンクを修正した。
 靴下脱いで、単パンでコメント書いていたら足が冷えてしまい、お風呂でビッグコミック読んであったまってから就寝。

2005年7月27日(水) 快晴  台風一過


 暑い暑いとテレビで言ってるけど、風があり、湿度低くさわやかで、そんな暑いかんじしなかった。
 今夜も夫は宴会。

2005年7月28日(木) 快晴 水泳


 今朝も自転車。すごく暑いらしいんだけど、あまりかんじない。湿度がまだ低いようで、仕事場は、扇風機があれば十分涼しい。

 土曜日の映画の予約、取れた! うれしいなあ。楽しみだ。
 17時40分に終わるというので、18時にしまださんとパレスホテルロビーで待ち合わせて花火見学に向かう予定。

 夕方、コンビニで買っておいた納豆巻きを食べておき、19時から、ファインプラザでドル平クラブの体験参加。今週は行けないと言っていたのだけど、ラフカイたちを預かる予定がなくなったのだった。

 前半は、平泳ぎの練習。
(1)まず、手を前に伸ばして重ね、足だけで2往復(100メートル)
(2)手を体に沿わせて伸ばし、手のひらにかかとをつけるような意識で2往復
(3)手をつけるけれど小さく、最初は手首から先だけ(肘曲げない)で片道、
   次は肘から先だけ動かして片道
   次はもう少し大きく動かして片道
   最後はさらに大きく動かすけれど、肩より肘が後ろへ行かないようにして片道。
(5)最後に手を付けて。
 足を引くとき、モモをおなかのほうに持ってこないこと(お尻の方へ)、足を伸ばしてから、一流選手は足をクッと持ち上げるから、そんなのも意識しながらと言われる。
 平泳ぎは、だいだいオッケーだと思う。

 後半は、自由に。まだ完璧とはいえないクロールを練習。やっぱり腕を水に入れるときに中に入ってしまうことと、もっと遠くに入れることを言われる。
 20分からストレッチ。気持いい。
 お腹空いたのでこの後は泳がずに帰ろうと、もう少しストレッチしてたら、プールの中から声をかけられた。「何かやってるんですか?」と。ヨガやってると言ったら、以前会社に講師が来てくれて何年か習ったことがあったそうで、知っているポーズを見て懐かしく思って声をかけてくれたらしい。休憩時間に1つずつポーズ教えて、なんてことを言われる。ちょっとうれしい。

 もうひとつうれしかったこと。教育委員会の水泳教室にご夫婦で参加していた、泳ぎのきれいな、スタイルのいい女性が遅れて参加した(先週は来なかった)。彼女もドル平クラブに入るとのこと。先生をのぞいたら私がいちばん若くなるかと思ったが、どうやらこれでそういうことはなくなりそうだ(^^;)。私も申込書出さなくちゃ。

 帰り道、自転車がおかしかった。後ろのチェーンがシャラシャラシャラシャラ、規則正しい音がする。チェーン外れているのか? 止まってかけなおしてみたけど、なおらない。ギアそのものは、ちゃんと切り替わるようなんだけど。
 それが、うちのすぐそばの上り坂で、間違って重い方にちょっと無理して入れてしまったら、その音が止まった。いったいなんだったのだろう?

 帰宅したら、夫はどうもうたた寝していたようだった。なんかぼーっとしてる(^^;)。
 ゆうぽさんにもらった寒天ラーメン(まだひとつだけ残ってたのを発見)と、今朝とっておいた韓国トウガラシをオイル漬けイワシといっしょに温めたものとぬか漬けとビール。寒天ラーメンは、キャベツとネギを煮たものでスープにしたので野菜たっぷり。なかなかよい夜ごはんだった。

2005年7月29日(金) 快晴 大岳鍾乳洞へ納品


 mixiにアップした、大岳鍾乳洞ゆきおばあちゃんの話。

 今、父といっしょに配達から帰ってきた。行ってきたのは、このあいだハイカー3人を乗せてあげたバス停から、さらに1〜2キロ入ったところにある大岳鍾乳洞。何年かに一度注文のある鍾乳洞のバンフレットを納品に行く。
 東京都の天然記念物にもなっていて、東京都内といっても、週末に歩いていた天城の沢沿いのようなところだ。

 鍾乳洞入り口にある、ひんやりと涼しい谷の、沢沿いの小屋で、ひとりで切符もぎりをしているのは、今年90歳のゆきおばあちゃん。5年前にご主人を96歳でなくされてからは、たったひとりでここを守っている。長袖のブラウスにエプロンをかけ、「ここは寒いから夏でも半袖は着られないの」と笑う笑顔から、きれいにそろった歯がのぞく。虫歯なんか1本もなさそうに見える、私よりよっぽど丈夫そうな歯だ。背中はしゃんと伸び、メガネも補聴器もしていない。知らなければ、70歳代後半と言われても納得してしまいそうなくらい、かわいらしく、元気なおばあちゃんだ。

 そこから2キロくらい手前にあるゆきおばあちゃんの家が昭和47年に火事で燃えてしまったとき、父は現役の消防団員で出場したそうだ。私が15歳のときということか。ということは今から32年前で、父は43歳で、今の私より若いころの話か。
 「あのおばあちゃんと、もう何年のつきあいになるんだろう」と父。
 数年に一度ここに来るとき、父は必ず何か手みやげを持ってくる。今日は、どこかからお中元に届いた水ようかんの箱だった。「ここに来るとつい話し込んで長くなる」と言っていたけど、今日の話し相手は私だった。売り物の缶入り緑茶をごちそうになりながら、昭和50年代に沖縄旅行に行った話や、あと、佐渡と大島と八丈島に行ってみたかったという話を立ち話で聞く。その間に、2組の家族が鍾乳洞から出てきた。

 家からの送り迎えはお嫁さん(といっても、きっともうお孫さんのいるお年なのだろう)がしてくれるが、まだまだ足腰は元気だそうで、ついこのあいだ、軍道から家まで歩いて帰ったと聞いて驚いた。帰りに距離を測ってみたら、3キロもある。しかもずっと上り坂だ。足を引きずるように歩く父より、よっぼど元気なゆきおばあちゃん。小屋の壁には、「ゆきおばあちゃん、戦争の話をきかせてくれてありがとう」と書かれた、小学校のこどもからのお礼状が貼ってあった。
 このままだといつまでたっても話は尽きないと思ってか、父が「そろそろ行こう」と声をかけ、「どうぞお元気で」とゆきおばあちゃんにあいさつして引き上げた。
 もっともっと暑い夏になって、たくさんの人がこの鍾乳洞に来て、ゆきおばあちゃんを喜ばせてくれるといいなあ。

 大岳鍾乳洞を紹介しているページを探していたら、ゆきおばあちゃんの写真入りのページを見つけてしまった。なんと、ファンクラブまであった。
http://www.geocities.jp/marikatokyo/infsk/cave1.htm

 こちらのページにもおばあちゃんの写真が。
http://www1.plala.or.jp/CUE/cave_ohtake.html

 地図の出ているページ。
http://www.nisitokyobus.co.jp/tiisanatabi/4hinohara/ootake-shounyu.htm

 秋川渓谷にお越しの節は、ぜひ大岳鍾乳洞まで足を延ばして、ゆきおばあちゃんを訪ね、おばあちゃんのご主人が発見した鍾乳洞を見学してください。希望者がいれば私がお連れします。

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 今日は生協でゴーヤと豆腐と卵が届いたので、ゴーヤチャンプルー。夫はゴーヤは苦くて特別好きではないと言っていたのに、ちょうどどっちの料理ショーでやったばかりだったので(こういうのにすぐ影響されるんだよね)、やけにその気になって、「ゴーヤチャンプルーにはボークだ」って言う。私はいつも豆腐と卵しか入れない。入れてもツナか、最後にかつおぶし。ちょうど買い置きのランチョンミート(明治屋ブランド)があったので、それを5分の2缶くらい入れて作った。

 明日は休みなので、ビール片手にお料理。
 夫がゴーヤを薄切りにしているとき、ためしてガッテンのゴーヤの回でなんか言ってたよなあと思い出した。そうだ、厚みだ。もう切っちゃったあとだったので間に合わないけど。
 これだったかな?

活かす!ゴーヤーの効果
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q2/20040602.html

 後ろの方のレシピで2ミリと書いてあるけど、番組中では、何種類か試して2ミリがいちばんおいしいとやっていたような気がするけど、定かではない。夫は、自分が切ったのはちょうど2ミリくらいだと自慢している。

 味付けは、どっちの料理ショーで泡盛を入れていたというのだけど、泡盛はないのでもらいものの米焼酎(いいちこ)で代用。あとは塩に、香り付けに醤油少々。
 できあがりをいっしょ盛りにすると、取り分けるとき冷めるので、最初から別盛りにした。夫はあまり苦くなくておいしいおいしいと食べていた。いつもと同じくらい苦いのと思うんだけどね(^^;)。

 うちの庭に2株植えたゴーヤの苗、ひとつはだめになったけど、ひとつはその後なんとか持ちこたえ、ずいぶん大きくなってきた(やっと)。でもまだ花はついていない。収穫の可能性があるのは、まだ半月くらい先かな?

 ちなみに、どっちの料理ショーでは、ゴーヤチャンプルーは最終的に豚キムチ炒めに負けていた。自分だったらどっちかなあと思うけど、どっちも食べたいのでどっちにするか決心付かず(^^;)。

 明日は映画と花火、楽しみだ。

2005年7月30日(土) 曇り 整理券届く/亡国のイージス/立川花火大会


 8時半ごろ起床。今夜のお天気が心配だ。

 ブランチに、ポーク玉子おにぎりを作った。友人のmixi日記でよく出てくる「チューリップおにぎり」というのが気になっていたからだ。
 「チューリップおにぎり」は、最初チューリップみたいな見かけのおにぎりって意味だと思っていたのだが、そうじゃなくて、「ボーク玉子おにぎり」を「チューリップ」を使って作ったものなんだって。じゃ「ボーク玉子おにぎり」って何かというと、ポークランチョンミートの薄切りと卵焼きを具にしたおにぎりのことで、ぜんぜん知らなかったんだけど、沖縄ではコンビニでも売ってる定番おにぎりのようだ。
 夫がセブンイレブンのソーセージにおぎり(コショウ入りごはんのおにぎりに丸いソーセージを乗せて海苔をかけたやつ)が大好きなので、きっとボーク玉子おにぎりも好きだろうな。

 おにぎりといっても、作り方からするとサンドイッチだ。
 ぐぐってみたら、ここ↓しか見つからなかったんだけど、作り方が書いてある。いちばん下の方。
http://hc3.seikyou.ne.jp/home/maddie/nounai/nimohachi.html

驛{ークランチョンミートはチューリップブランドではないので、これで作ってもチューリップおにぎりとは呼べない。明治屋おにぎり、か。

モ分野。間違いあったら直してね>遊民さん。

 さて、作ってみたのが上の写真。
 ごはんは、たまたま精米してあったのが1.4合残ってたので、それでおにぎり4つぶん。
 具は、薄切りにして焼いたボーク、ボークの油で作った卵焼き。ここまではお約束。そのほかに、庭の青じその葉を青みに加えた。
 2組のうち、片方には沖縄物産展で買った肉みそも入れてみる。沖縄のコンビニで売っているのには「味噌」バージョンがあると読んだからだ。

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000452.html

 あ、なんだここにこう書いてある。
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セブンイレブンの超・名作おにぎりである「照り焼きソーセージ」は、このスパムおにぎりをモチーフにしたものだというのは有名な話だ。
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 そうだったのかー。でも、あの「照り焼きソーセージ」の黒コショウたっぷりごはんは、あれはオリジナルだね。あれは素晴らしい。また、ソーセージだけというシンプルなとこがいいね。

 閑話休題。
 油味噌版と、もう1組は、味噌の替わりに自家製梅酒梅ジャムを入れてみた。豚肉って、甘ずっばい果物が合うからね。

 さて、味は、不味かろうはずがない。ただ、先週3キロ太ったという夫の健康を(も)意識して、玉子をけちって、おにぎり4個に対して1個にしたので、玉子の味がぜんぜんわからない。しかも、塩味つけなかったのでなおさらだ。単に彩りのためだけの玉子になってしまった。
 梅ジャム版も美味。いいじゃん。大正解。ただ、油味噌に比べて塩味が足りなかった。梅ジャムを入れた分、塩も追加しないと物足りなかったな。
 さらに、炒ってひねったゴマなんか入ると、さらに香ばしくておいしそうだ。
 豚肉大好きわが家には大受けのポーク玉子おにぎりではあるが、いかんせん熱量が高いのが難点である。ふだんはやっばり梅干しおにぎりにしておこう。

 食べ終わったら、夫が早くでかける準備しろとうるさい。準備しながら郵便受けを見たら、整理券1枚当たっていた! いえーい。これでうちの分は確保できた。一安心だ。なんだか今年はだめじゃないかなとちょっと弱気になってたので、よかったよかった。

 むうばさんと14時半に待ち合わせたので、13時45分の電車で立川へ。高島屋へ移動する途中も、ぽつぽつ空から落ちてきて不安。
 地下でうろうろして、おつまみを買い込む。悩んだ末に、和風のおかず盛り合わせが一つずつに、焼き鳥4本つ、串に刺した豚ヒレカツは名古屋風の味噌だれ付き。今年も夫は崎陽軒のシウマイが食べたいというので、今年は奮発して高いのにしてみた。ただし6個入り。もうちょっとなんかあったような気がする。ひとり1400円くらいずつ。

 15時にシネマツーへ。へー、こんな雰囲気なんだ。チケット引き替えてポップコーンとソフトドリンクを受け取り、館内へ。ひな壇の角度が大きく、これなら前に大きな人が座ってもじゃまにならない。うれしい。
 映画は原作とは違うところがいろいろあったものの、とても面白かった。ただ、女工作員は、あんな扱いだったら出てこなくてもよかったくらいだ。

 映画館を出たら、なんとお天気は回復し、しかも青空までちょっとのぞいている。ラッキー!
 あわてて高島屋に戻ってビールを買い、パレスホテルロビーで待ってた島田さんと合流。花火大会会場へ。18時半までに入らないといけないのだった。会場に、今年は案内図が出ていたので、最初からそれを目指して行く。去年よりだいぶ西にずれているが、どこから見てもよく見えるので関係なし。去年は誰もいなかったけど、今年はすでに10組くらいいただろうか。かなり広いので、それでもまだガラガラだ。きっとここがわからなくて、あちこちに勝手に陣取っているのだろう。お店をひろげるとすぐに防衛協会の人がチェックに来た。ひとり分お世話をかけたことなどのお礼を申し上げる。なんでも、去年はリボンを複製してしまった人がいたり、マナーが悪かったりしたので、今年はいろいろ厳しいのだそうだ。この鑑賞会、毎年やっていたのかと思ったら、どうやら去年が初めての試みだったみたいね。

 予定どおり19時20分から打ち上げ開始。20時半の終了後、去年の駅の混雑に懲りて西立川まで歩き、駅前のスーパーでアイスキャンディー買い食いしてから帰る。22時半ごろ帰宅。むうぱさんは23時半ごろだったとのこと。お疲れさまでした。
 デス種見て寝る。
 

2005年7月31日(日) 晴れ おべんと山/味噌天地返し/ゆうぼさんから荷物届く


 9時ごろ起床。
 お米研いでくれてあったので、お鍋で炊いてみる。オクラ・シソ昆布入り納豆に、ホタルイカ沖漬けとホタルイカ松前漬け、ぬか漬けにツルムラサキおひたし、味噌汁のブランチ。

 テレビ見たり、布団干したりしたあと、一の谷リバーサイドバークまで、来週のバーベキューの下見に行く。暑いけど、自転車で。昨日せーちゃんがちょっとメンテしてくれたんで、快適だ。
 一の谷も、サマーランドの対岸も、山田大橋のところも、さすがに今日は満員御礼。来週はさらに混んでいるかも。まあ9時に行って場所取りすればなんとかなるだろう。係の人に話を聞いたり、報告用に写真を撮ったり。

 せっかく外へ出たので、まっすぐ帰らずに、ちょっと走っていこうということになった。目的地はおべんと山。
 弁天橋を渡って秋川右岸を上流に向かい、舘谷から三内川に沿って走り、初後亭の建築現場に寄ってみる。てひさんがひとりで内装作業中。暑い中ご苦労様です。6月オープンは間に合わなかったけど、新蕎麦にはきっと間に合う、かな?(^^;)。

 携帯用魔法瓶に入れてきた冷たい麦茶はすでに空になってしまったので、自動販売機でポカリスエットと水のペットボトルを1本ずつ買い、ブレンドしつつ携帯用魔法瓶に入れた。市販のスポーツドリンクは糖分濃度が高いので(甘ったるい)、運動中にそのまま摂取すると、胃で停滞する時間が長くなり、かえって体内への水分吸収が遅くなるのだそうだ。だから、必ず水で薄めるようにと書いてあるのを先日読んだ。ポカリスエットの場合は、糖質が6.7%なので 2.7倍に、エネルゲン・アクエリアスは、糖質が5.0%なので2倍に薄めるくらいでいいらしい。今日はポカリスエット2倍に薄めたので、まだ甘すぎる。

 おべんと山への林道を、初めて五日市側から入ったが、こっちの方が登りはきつくないものの、やっばり途中で挫折。その点夫は強い。「オレより5歳も若いくせに」とバカにされた。ひーん。te2.さんが青イチでこの坂を登り切れるか、ぜひ見たいものである(「登り切れない」に1票!)。

 さっき、「これからおべんと山に行ってみる」とてひさんに言ったら(てひさんはおべんと山の地主さんである)、「ヘビに気をつけて」、と言われた。夫はヘビの一言ですっかりひいてしまったので、登山道入り口で自転車とともに待機。私一人で頂上まで往復してくることにした。といっても、片道5分くらいしかかからないんだけど(^^;)。
 ヘビに用心して、木の枝で地面を叩きながら行く。頂上は虫(蚊だとかなんだかとか)がいっばいいてブンブン耳元で騒ぐ。夏はだめだー。長居できず、写真だけ撮って早々に引き上げる。

 消防署裏の無人スタンドでトマトといんげん買って帰宅。3時間のサイクリングだった。汗かきついでに庭仕事を1時間ほど。草むしりしたり、アジサイを剪定したりなんかして、ナスと青トウガラシとルッコラ収穫。ハナミズキが、あまり元気ない。なんとか残った3分の1くらいは元気になってくれるかと思ったけど、だめかもしれない…。
 その間に、せーちゃんはビールを買いに。あおきにビール瓶返しに行ったら、お酒はやめたけれど、タバコと宝くじは販売を続けるとのことだった。よかったな。ついでに谷中ショウガを買ってきてくれた。ありがとね。
 シャワーを浴びて、味噌つけた谷中ショウガと韓国から逆輸入のかっばえびせんつまみながらビール飲んで、がーっと昼寝。夏の正しい過ごし方。

 30分くらい昼寝のつもりが、目覚ましセット間違えて、起きたら18時。すぐに夜ごはんのしたくにかかる。
 今夜はいなり寿司。それと庭のルッコラのサラダ、ハムとトマトといんげん入り。庭のナスと韓国トウガラシの油炒め。デザートにもらいもののフルーツ牛乳。
 4月に買ったきり、ずーっとパーシャルルームに入っていたおいなりさん用の油揚げ(開いて煮てある)。賞味期限がやたら長いので、見る度にまだだいじょうぶと思っていたら、さすがに賞味期限切れていた。おいなりさんなんて作ったことないので、10個分にごはんがどのくらいいるかわからず、4合も炊いてしまい思いっきり余った。バカ。すし飯にゴマと揚げジャコを混ぜて揚げに入れる。甘酢生姜を添えたけど、すし飯の中に紅ショウガも入れればよかったな。でもおいしかった。これからはときどき作ってみよう。

 ゆうぼさんから荷物届く。いっしょに、異動者からお返しの品が届いた。そんな気を使わなくてもいいのになあといいながら、おいしそうな西京漬けでうれしい。
 ゆうぽさんの荷物は、けいぼさん自作のターンテーブルのほか、レオタードやお茶などなど。いつもありがとう!

 食後、後かたづけをすませてから「やっと」味噌の天地返しをする。ゆうぽさん用のは去年と同じタッパーの四角いキッチンキーバーに入れたが、マキシクイーンデコレータに仕込んだできあがり10キロ分が、8割方入ってしまった。こんなに入ったんだっけ。去年のこと記憶ないや。それにしても、やけに柔らかい。なんでだろう? 去年と違って種水の量は多すぎなかったはずなのに。それでも発酵はちゃんとしていて、もう食べてもだいじょうぶそうなので、残りは、すっかり焦げ茶色に熟成した去年の味噌の残り(あと1キロくらいだったか)と混ぜてしまった。
 もう1本のも同じくらいに柔らかい。気象条件のせいなのかな?
 大豆を多めにした5キロ分まではできなかったので、これは来週か。来週はもう土用干しもしないといけないけど、バーベキューもあるし、忙しいな。

 今日のおべんと山行きのことを日記に書いたりして1時。



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Akiary v.0.51